今日はこんなお悩みを頂きました。
携帯カメラで撮る時に
逆光で顔が真っ黒に写る場合
どうするの?
こういう質問
かなり頂きます。
誰もが陥る
逆光の悪夢
…とでも言うでしょうか。
上の写真は、
背景が明るくて
逆光状態です。
携帯で普通に撮ったら
ウサギはこのように
暗く(黒く)なります。
そんな時は
シャッターを押す前に
ウサギの身体をタップすると
ウサギが明るく(白く)なります。
携帯カメラの機種によって
タップ出来るものと
できないものがありますが、
できないものがありますが、
できなかったら
「明るさ補正」
もしくは
「露出補正」
という項目が
カメラのどこかに
あると思うので
それを使って
+2とか+3とか
見た目で明るくしてみてください。
そうすると
上の写真の様に
ウサギが白く
見えてきます。
そもそも
逆光状態で
なぜ
黒くなったり
白くなったりするのか
そこを知っておけば
もう逆光は怖くなんか
ありません!
ありません!
カメラに取り込む光の量を
露出量(露光量)
と言いますが
露出量(露光量)
と言いますが
露出量が多いと
明るく白く写るし
少ないと
暗く黒く写ります。
携帯カメラは
撮るもの(被写体といいます)に
合わせて
暗かったら明るくしよう!
明るかったら暗くしよう!
という風に
露出量を自動的に
判断します。
そしてカメラは
白い=明るい
黒い=暗い
こういう見方をしてます。
たとえば
白い色(明るい色)の
画面に占める割合が
多ければ多い程
明るすぎるから
暗くしようぜ!
暗くしようぜ!
とカメラは露出量を
決めるわけです。
決めるわけです。
反対もしかり

もう一度この写真を見ると
ウサギは暗いけど
外の明るさは
キレイに出てますよね。
外の明るい光だけで
カメラは明るい!と
判断して
露出量を少なくした結果
ウサギは暗くなりました。

もう一つの写真は
ウサギはきれいに見えるけど
外は真っ白で明るすぎな感じです。
ウサギに当たる光だけみて
暗いとカメラが判断して
露出量が多くなった結果です。
それだけ
外の光とウサギに当たってる
光の量に差があるということも
わかると思います。
でもね、
逆光写真は
この写真のように
シルエットを写すという目的なら
上のウサギのように
黒くなっても
構わないですよね。
でもウサギの顔を出したいなら
ウサギにタップして
ウサギを明るくしてあげる
もしくは
露出補正で
顔が見えるようにする。
露出補正や
明るさ補正という
機能は
カメラが間違った
露出の判断を
しないように
明るくて良いんだよ~
とか
これは暗い方がいいんだよ~
撮影者の意図を反映するための
機能なので
覚えておいた方が
良いですよ。
いかがでしょうか。
おわかり頂けましたでしょうか?
写真を撮ってて
なんで?どうして?
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