子供のころ死ぬのがとても怖かった
まだ幼稚園にも行っていないのころからか
時々突然襲ってくる恐怖
落ち着くまで、父親の膝の上に頭をのせてじっとしていた
ほかにもいろんなものに恐怖があった
めっちゃ怖がりでした
その恐怖は大人になるまで続きました
ある時その恐怖の中
漠然と『何もやり遂げていないから怖いん』だとわかりました
それまでは滅茶苦茶おとなしかった私
そのころから私のとらえ方が変わっていきました
あの頃だと
痛ましい事故のニュース
亡くなった方が旅行を楽しんだ後だといいなあと思っていた
私は絶対に旅に行く前に死にたくないと
でも、それが
旅行に行く前でも
楽しんで準備して
わくわくで旅行に出かけてるなら
行く途中でも
その一瞬一瞬楽しんでいれば仕方ない
いつどうなっても後悔はしない
そう思ええるようになって
死ぬのも怖くなくなってきた
そりゃあ旅行に行って楽しんで土産話して次の旅行の計画立てて
旅行行って楽しんで![]()
それがずっと続くほうがいいに決まっているけど![]()
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先の心配する暇があれば
今を楽しもう
そんな私になれました
そんなこと言っても
つり橋わたるのは躊躇します
暗闇は平気な顔してるけど怖い
その『やり遂げていないから怖い』
やり遂げたいことって何だろう
それをこれから少しづつしていこうと思います
遅い目のスタートかもしれませんが…![]()
人生なんて楽しいんだ![]()
