まさに天国から地獄

 

まさか、なぜ、どうしよう

 

あの頃の私はどうかしていた

 

今、こうやって思い返しても、過ぎ去った遠い思い出

 

夢の中の出来事のよう

 

でもその頃の私は

 

毎日必死に生きていた

 

出口があるなんて信じられない暗いトンネルを歩いているよう

 

必死に自分と向き合って

 

もがいてももがいても道はちっとも楽にならない

 

そんな状態が1年以上続いた

 

ハートにある重たいエネルギーを

 

指を突っ込んで吐いて出せたらと

 

のたうち回っていた

 

のたうち回って向き合って

 

向き合って絶望して

 

それがある日、外に出ていた

 

明るいところに出ていた

 

絶対に見つかりっこないと思っていたトンネルの出口が

 

ホントによく頑張った、エライエライドキドキ

 

 

そういう私を支えてくれた仲間たち愛ありがとう

 

命の恩人です

 

 

今思い返すと

 

その頃の私、恥ずかしい!って思うけど

 

そこも経験することになっていたストーリー

 

あの頃があるから、今がある

 

すっごくハードな修行だった

 

今は、あの頃関わってくれた方には感謝しかありません

 

よくぞそのような役割を演じてくださった

 

ただ私の進む道を示してくれただけ

 

 

だから、いま時々心がくもりになったとしても

 

曇天じゃない、青空に浮かぶ雲くらいなもの

 

笑顔1つで消えてしまうくらい

 

よく生き続けたね