建坪12.9坪のちいさなおうちで
夫婦+息子3人
+元保護猫の『わさび』『レモン』で
暮らしています![]()
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こんにちは、mariです![]()
昨日の記事をお読みくださった方
ありがとうございました![]()
▶︎「おしゃれな家にしたい」と思っているのに
なぜかインスタのような空間にならない![]()
▶︎片付けても、整えても
どこか普通の家から抜け出せない![]()
それ、センスの問題ではなく
ちょっとした考え方のズレが原因かもしれません![]()
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今日は
おしゃれな家にしたいのに
なぜか生活感が消えない理由を
5個書いてみたいと思います![]()

なぜか生活感が消えない理由
① 物が多いのではなく「視界の情報」が多い
生活感の正体は
物の量よりも目に入る情報量![]()
・リモコン
・ティッシュ
・充電コード
・郵便物
・子どものプリント
などなど
全部必要なものですよね。
でも、それがバラバラに見えていると
空間が落ち着かなくなります![]()
対策
・目につきにくい死角に置く
・横並びに置かない
・トレーやボックスで1箇所にまとめる
・高さを揃える
散らかっているのではなく
視界に散っているだけかもしれません![]()
無理に隠さなくてもいいので
生活感のあるものは部屋全体におかずに
1箇所にまとめるとスッキリして
見えやすいです![]()
② 収納を増やしすぎている
生活感を消そうとして
カゴやボックスを増やしていませんか?
実はこれ、逆効果になることも![]()
収納は隠すためではなく
量を減らすために使うものです![]()
収納が増える=物が増える
になってしまうと
生活感も増えます![]()
まずは収納テクニックより
本当に必要かどうかの見直しが先です![]()
③ 色がバラバラになっている
生活感の大きな原因は
間違いなく色の氾濫
洗剤のパッケージ
お菓子の袋
原色のおもちゃ
それぞれは悪くないのに
色が多いと一気にごちゃついて見えます![]()
対策
・ベースカラーを決める(白・グレー・ベージュなど)
・色は3色以内を意識
・ラベルを貼り替える
・無理なものは隠す
色を整えるだけで
空間の印象は大きく変わります![]()
④ 余白がない
棚や壁、空いている収納を
全部使わないと損と思っていませんか?
でも、洗練された空間ほど
意外と何も置いていない場所があります。
余白は手抜きではなく
計算された空間です![]()
1区画あけるだけで
空気が軽くなります![]()
⑤ 足し算から始めている
「なんだか物足りない」と感じて
アートや雑貨を買い足す。
これはよくあるパターンです![]()
でも、土台が整っていない状態で
アイテムを足すと
ただ物が増えるだけ![]()
大切なのは
引き算をしてから足し算
順番が逆になると生活感は消えません![]()
まとめ|生活感は悪ではない
生活感は
人がちゃんと暮らしている証拠![]()
子どものプリントも
使いかけのハンドクリームも
毎日を回している証ですよね![]()
問題はあることではなく
コントロールできていないこと![]()
整った家とは
物が少ない家ではなく
意図がある家のことです。
どこを見せるか
どこを隠すか
どこを空けるか
それを決めるだけで
同じ家でも印象は変わります![]()
今日からできることはひとつで十分![]()
・横並びをやめる
・色を絞る
・棚を1マス空ける
小さな変化でも、空気は確実に変わります![]()
おしゃれな家はセンスではなく仕組み![]()
そして仕組みは、誰でもつくれます![]()
今の家を否定しなくていいので
少しずつ整えていけば
その積み重ねが
なんだか落ち着く家をつくっていくと思います![]()
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旅行にも必ず持って行く
優秀クレンジング♡

















