ぼちぼち廃油肥料を寝かせてから約2ヶ月間が経過する。
小松菜の種を蒔いてもトウ立ちしなさそうな気温になってきた。
エビ・タニシ・メダカの動きも活発になってきている。
今年は、たらふく小松菜を食わしてやるぜ。

素朴な疑問。
植え続けて冬を越した小松菜は、春に花が咲いて枯れる。
寒さを体験すると春になってトウ立ちする仕組みだ。

なら気温が高い場所で栽培を続ければどうなるんだろう?
花が咲く事もなく延々と収穫できるのだろうか。
試しに、去年から室内と室外で栽培してみた。



左の丸い鉢植えは室内で約一年間栽培し続けたもの。
右側はベランダで半年ほど栽培し続けたもの。



去年7月に収穫した小松菜。
左側がベランダもの、右側は室内もの。



3月から4月までのベランダものの小松菜の様子。
気温があがり活動停止が解除され、1ヶ月で開花。



室内ものは、4月になってもトウ立ちしない。
…と思ったら、半月遅れてから蕾を発見。
室内栽培でもダメだったか。残念。

そのうち2年とか3年枯らさずに育てた小松菜を栽培したいもんだ。
温度管理なんとかならんかなぁ。床暖房とかあればなー。
座布団サイズのホットカーペットでやってみっかなぁ。



小松菜の葉が大きいうちに全部収穫する。
少量を茹でるのが面倒なので、レンジでチン。



小松菜を入れた瞬間にエビたちが群がる。
次第にゆっくりとスネールたちが占領していく。
時間の経過とともに葉が白くなってくると、戦場に変わる。
今まで見向きもしなかったメダカ群が、食い散らかしにやってくる。

夏場になると貝とエビが大繁殖期を迎える。
去年は小松菜栽培が間に合わなかったが、今年はやってやる。




どの鉢の小松菜が立派に生長するか楽しみだ。
詳細は次回で。