庭のブルーベリーやジューンベリーの実がふくらみ始め、紫陽花の花も徐々に姿をあらわし始めました。
庭のあちこちで地面の陣地争いをしているのは青紫蘇とみつば。そして端っこで気づかれぬように蔓を伸ばしていく山芋。それらを甘やかしながらも容赦なくむしる母。狭いからね。
今年はさくらんぼもユスラウメもグミもよく実ってくれました。
鳥より早く食べれたなんて、珍しい!
 
 
↓絵のご紹介です↓
 
【花舞鸞鳥~はなまいらんちょう~】
B4サイズ
顔彩・色鉛筆
コットマン
 
 
鳳凰のように霊鳥の鸞。
所説ありますが青い鳳凰を鸞と呼ぶとも。
青鸞(せいらん)という響きが好きなので、私は青鸞と呼んでいます。
 
鸞という漢字は糸・言・糸・鳥と描きますが、戀(恋)が「いとし(愛し)いとし(愛し)という(言)こころ(心)」と言われるように、鸞は「愛しい愛しいと言う鳥」という事になるのではないでしょうか。
 
その愛を歌う青鸞が、満開の桜の中で舞い遊ぶ絵を描きました。
 
風、花、優しさ、柔らかさ、ほっとする暖かさ、ゆるやかだけれど確かな流れ、そんなイメージです。
 
↑スキャン画像
↓スマホ写真
 
 
 
 
額装に悩むのが楽しかったです。
展示販売となっておりますので、額はアクリル板にいたしました。傷つきやすいけれど割れないし軽いしUVに強いし!
 
 
すごく可愛くなったのではないかと思っております!
 
是非ともご覧頂ければ幸いです☆
 
よろしくお願いいたします✨