面接の準備 | 人と組織のアドバイザー宮本敦子のBLOG

先日、就職をテーマにしたセッションを希望されている

クライアントさんで、参加できる方を対象に

対面でのグループセッションを実施しました。


今までは個別のテーマとして対応していたので

クライアントさん同士が集まって・・というのは

初めての試み。


就職をテーマにされるクライアントさんに

私が提供できることはなんだろう?

と考えてみたら、

・話し方 ・マナー・ IT技術・・

これらのスキルだけでなく、活かし方まで

私の経験で伝えられることが沢山あることが

わかりました。


もし、クライアントさんが、これらのサポートを

必要とされるのなら・・と思って声をかけてみたところ

この会が実現することになったのです。


今後、ちゃんと検証をして、

体系だったカタチにしていきたいと思っています。


面接の準備で大切なこととして

自分を伝えるための内容を用意する、

応募先の企業や職種について詳しく調べる・・など色々ありますが、


面接を制覇するには、

・短い時間で面接官の人と信頼関係を築くことができる

・伝えたい内容を正しく伝えることができる

ことも大切です。


面接は、面接をする人とのコミニュケーション(双方向のやりとり)なので

応募書類のように、伝えたいことを一方的に伝えることは出来ません。

面接をする人と短い時間に信頼関係が築けることは、

自分の話をちゃんと聴いてもらうためにとても大切なことなのです。


貴方が面接官なら、どんな人なら、ちゃんと話を聴きたいと思いますか?


その人がかもし出す雰囲気ってどんなでしょうか?


など、面接官になったつもりで考えてみてください。


イメージした人と自分との違いはどこでしょう?


例えば、やわらかい笑顔・・をイメージしてみて

鏡をみたけど、今ひとつ表情が固い・・


メリハリのある明るい声・・をイメージしたけど

周りからは声が小さいと言われるなど


人によって、表情のトレーニングだったり

声のトレーニングだったり 必要な準備が見えてくるはずです。


今回は、皆でセッションすることで、

自分にはない視点に気付いたり、

人の話を聴くこと、声に出して話すことで

やるべきことが整理できました。


出てきた課題は、各自違うので

個人でやることは、セッションにて、フォローし

話し方や振る舞いなどは、この後の勉強会で

フォローしていきます。


面接は、企業とのお見合いのようなもの。

コミニュケーションは、面接官とのキャッチボールのようなもの。

面接の場の空気を作って上手く伝える準備をしておくことで

面接官の人に好意を持ってもらってちゃんと話を聴いてもらう

ことができます。

ちゃんと聴いてもらっているという安心感は、

緊張を和らげリラックスして面接に臨めることにもつながります。


面接を攻略するためには、

伝えたいことをちゃんと伝えるためには?

面接官の人と短い時間で良い関係を築くには?

を考えてみることは、とても大切です♪



司会・講師・コーチング brille-kobe 指輪