こんにちは
先程更新した記事もたくさんの方に読んでいただきましてありがとうございました
祖母から譲り受けたHERMESのエールバッグ
オキシ漬けした結果、黄ばみが拡大して悲惨なことになりました。
ブランドバッグの修理専門店でも「これは修理できません」と断られましたが、どうしても諦めきれなかったので、自分で染めてみました!

みんなから断られた
エールバッグ
オキシ漬けすると黄ばみが拡大し、修理のお店に相談しても全て断られてしまったボロボロのエールバッグ。
もう無理かな・・・と思ったのですが、よく考えたら私DIYの仕事をしているんです。
店舗を作ったり、工事が高額になりそうなときは私が現場で漆喰を塗ったり、壁紙を貼ったり、塗ったり。
ということで、自分で塗ってみることにしました
だらだらと書くよりも先に、1度仕上がりをお見せしますね!
いきますよーーーーー!!!
HERMES エールバッグ
復活しました
ではどうやって塗り進めたかをご紹介します!
仕上げにこのエールバッグを令和バージョンにアレンジしたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
バッグを染める
①お庭や外で作業できるならいいのですが、それが難しい場合、まずは床に段ボールを敷きます。できる限り広く、バッグよりもずっと広い範囲に敷きます。
②壁には養生シートを貼ります。養生シートがない場合はゴミ袋などでOKです。スプレーは意外と広い範囲に飛ぶので、高めの場所から貼ります。
③バッグの底も染めるので、高さのあるダンボールを用意して
④段ボールに被せるような形でバッグを逆さにして置きます。
⑤少しずつ染めていきます!今回使ったのは染めQです。染めQは車・バイク・布・家具・皮・・・なんでも染められる染色型塗料です。
薄くスプレー
↓
乾かして
↓
また薄くスプレーして・・・と何度も繰り返すのがコツです。
私は完全にキレイにしたかったので、裏側もしっかり塗りました。根気よく何度も繰り返した結果・・・
しっかり乾いたのを確認して、レザーをつけます。これで完成です!
蘇ったHERMES
すごくキレイなバッグになりました。
10回以上重ねたのでどこから見てもキレイです![]()
頑張って良かったし、諦めなくて良かったです!
これで終わりでもいいけれど、せっかくなので令和風にアレンジして実際に持ってみました。
エールバッグアレンジ
オキシ漬けで大失敗してからどうなるか不安でいっぱいでしたが、本当に最後までチャレンジして良かったです。
このバッグはただのキャンバス地ではなくて、ゴム引き?かなにか加工しているものなので、染めQは滅多に剝がれない塗料ではありますが、他の布と比べると剝がれやすいのかもしれません。でも・・・蘇ってくれて嬉しいです
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HERMESエールバッグの話はここからはじまりました↓
①祖母から譲り受けたエルメスエールバッグ
毛量多めのロングヘアの私はドライヤーの時間が本当に苦手なのですが、これなら座ってYouTubeを観たり、手帳を書いたり、パックや他の美容をしている間に髪が乾きます。
ただの熱い風じゃなくて、送風とともにマイナスイオンが1億個放出されるので、キレイも叶っちゃいますよ♩
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