こんばんは
今日は久しぶりに
何も降らなかった富山市
昨日、息子は人生初のスキーレッスンでした。
写真、夫が山頂から撮ったものスキーだとは知らずに連れてこられた息子氏
息子とは過去に雪山に何度か行ってますが
ずっとソリか雪だるま作りだけ。
クロスカントリー?みたいな体験も
やってみた??ことがあると言うか
格好だけしたことがありますが
本格的なのは昨日が初めて。
今回は、スイミングの教訓から
専門家の方からスキーを学ぶのが目的。
何故なら、親子だと甘えたり
伝え方が厳しくなるから。。。
一年半くらい前に
とある体験レッスンに参加申し込みしたことあるんだけど、自閉症児を教えたことがないからと言う理由で、やんわりと断られた経験がある。
後出しジャンケンみたいなことはしたくないので、
事前に息子の状況について、伝えているんですが
やっぱり断られる経験を何度かしているので
申し込みは毎回緊張ーー。笑笑
ま、割り切ってるので、
傷付いた!ってのはないけど、
私は短気なので、プチ怒りはある…



今回のレッスンは大変好意的で
『付き添いも要りませんよー
』と言われたんだけど、なんせ、ビビリーな性格の息子なので、夫が遠目越しから見てる!と、ついていきました。
』と言われたんだけど、なんせ、ビビリーな性格の息子なので、夫が遠目越しから見てる!と、ついていきました。(私は病院再診日のため行けず
)
)夫から何回も盗撮写真が送られて

気付けばまさかのマンツーマン指導



コーチお2人だったそうで、恐れ入ります

ほんまに有り難や〜
でした。
でした。上手く滑れずしゃがみ込んだりもありで
行動を共にするとき
『楽しい!』を全身で伝えられる人を
本気で天才だ!と私は思う。
元々の性格から注意散漫でびびり、
集中力に欠けているので、
新しいことに飲み込むまで
すごーく時間がかかる息子。
そんな中
楽しいよー!
一緒にやろー!
怖ないよー!を
全身で伝えられるって
なかなか簡単なようでとてもムズイ。
だから息子が帰宅してから
『またスキーしたぁい!』と言っていた言葉が
とても嬉しかった

ホント、また行こうねー





楽しい!
またやりたい!
もっと!って感情は
新しい世界と
新しい出会いが広がってる。
もちろん今までの経験全てが
楽しい!またやりたい!
ばかりではなかったけど
がっかりな経験からでも
まだ早かったかな、とか
こんなの嫌なんだな、とか
気付くとともに
一緒に関わっていた人にも
息子の特性を知ってもらえている。
社会のほんのイチブだけど
相互理解にもなってる。と思う。
また、息子がよく言う
『難しい、分からない』って言う言葉の裏側には
私ら親とのコミュニケーションの取り方の盲点があったりで、そんな事も気付くきっかけになってる。
だから全てオールオッケー!
次のステップアップに繋がっているのだ。
チャレンジしないと見えない世界
なので今年もチャレンジを重ねていきます

チャレンジ!と言えば
今年は初めて自発的に
クラスメイトに年賀状を出した息子。
きっかけは100円ショップに売っていた
賀正シールを見て『これ何?』と聞いてきたから。
年賀状について説明したところ
『俺もお手紙書きたい!』と言うので
担任の先生に相談したところ
各家庭の保護者の方に確認の連絡してもらい
住所を教えてもらった。
今は個人情報が厳しい時代なのに
こんな風に配慮いただけて、本当に有難い。
年賀状のお返しが次から次へと届き
自分からお友だちにお手紙を書く経験
自分宛にお友だちから年賀状が届く経験
どれも初めてで
書いていたメッセージも一人一人
もちろん違うし
届いたお手紙もひらがな表を見ながら
読む息子氏

よかったねー









ワクワク

嬉しいなー

またしたいなー

な達成感や次へのチャレンジ欲、好奇心は
関わってくれている人たちとの間に生まれてきた信頼感や安心感があったからこそだと思う。
本当に有難い。
ただただ感謝の日々です。
私ら親の願いは
息子が自立した生活を送れるようになる!
なんだけど
それと同時に、
私の夢は福祉を超えた
相互理解のある社会。
例えば、我が家で言うところの自閉症、
言葉では見聞きしていても
関わりがないとなかなか現実を知らなかったり
どう接していいか分からないなどと言われる現実もある。(普段と変わらず、どんな人とでも同じように接してもらえたらそれでいいのですよ
)
)だから、私ら家族は
今年もどこにでも出て行くし、関わっていきたいと望んでる。
またそこで得た経験は必要があればシェアしていきたいとも思う。
もちろん、
息子にもいろんな世界を見て体験してもらいたいって思いもある。
いいことも辛いことも全部含めて。
社会ってそんなとこだから。
今日のおやつ
は
は久しぶりに焼き菓子に

相変わらず文が支離滅裂で
な、、、ながい
んだけど
んだけど楽しい冬休みに
るんるんしている息子を見て
なんとなく綴りたくなりました












