大牧温泉の翌日、ボン助との約束で
プールにしようか
海にしようか
と
行き先をうだうだ話す。
プールだったら、日焼けしなくて良いし
まず砂だらけにならない、後片付けが楽チン。
と妥協して、プールを選んでたのに
なかなかいく準備に腰が上がらない
3年前に見た珠洲の景色を
私は、大牧でみた自然と重ねていたのか
もう一度、
珠洲の海にする
と聞いたところ
ワシも実はそう思ってた
とりょー
早よ言ってよ〜
ってことで、慌てて準備して家を飛び出した
片道3時間強なのでねー(笑)
名古屋にいくぐらいの気持ちで出発しないと
すぐ夕方になってしまう
私はこの山に伸びて行く一本道や
岩肌がゴロゴロ見える景色、
前より人の数が多く見えました。
今年は藻が多く、大きく見えました
気候のせいかな
私はシーグラスとシェルを探しながら、シマシマのお魚さんや透明なエビさんから歓迎の舞を堪能してました
気付けば夕方
日没まであと少し…
見て帰ろうか
雲もないしという事で
お決まり、椿の展望台で日の入りを。。。
なんかなー、この日はまるで線香花火のように儚く物悲しく見えました。
なんかなー、この日はまるで線香花火のように儚く物悲しく見えました。
でも、毎日この繰り返しなんだよなー。
日もすっかり降りると今度は満月前のお月様が
移動時間を考えると、少し躊躇しますが、着いてみたら、来た甲斐あった
と思うほどの大自然が待ってます。
奥能登の先端部分、なんとなーーくですが、私の感覚では佐渡島と似て感じるんですよねー
だから余計に好きなのかも。
だから余計に好きなのかも。
ちなみ木の浦は岩肌の海辺です。
大人はクロックスでも多分、大丈夫ですが
お子ちゃまには絶対マリンシューズを
これがないと、藻で滑ったり岩肌で足が痛くなると思います。
うちもまた行くぞー




木の浦海中公園
石川県 珠洲市 折戸町木ノ浦










