先日の、ワンコイン統合ワークの日。


座ったまま出来る反射の統合ワークは

色々とあるのだけれど、

この日は主に、

手と口の統合ワークを受けて頂きました。


ワーク前に任意の文字を書いて頂いて、

ワーク後と比べてみましたよ!

ご本人様に掲載許可を頂きましたので、

ご紹介します。


ワーク前に書いた文字

丁寧に1文字ずつ、きっちりしっかり

文字小さめ(凝縮感)

筆圧強め



ワーク後に書いた文字

手の力が抜けてのびのび

字と字の繋がり・流れが出た

書き終わりまで意識が行き届いている

短時間でスラスラと書きたい文言が出てきた



ご本人様のコメント


「字を書くのに手が動きにくいのは、老化だと思ってました。

違ったんやー!!」


はい、違ったんです😊

老化は未発達なところから始まるので

老化といえばいえるけれど、

育つ余地のある状態だったと…

手首の返しがスムーズになった感じ、

見ていても感じます。



スマホやPCで文字入力することが多い昨今、

日常生活で文字を書くことが少なくなって

書くことが苦手と気づかないまま過ごしている

方も多いかもしれません。

でも例えば就職して、先輩の指導を受けながら

メモをとることが必要とされる場面は

少なからず出てきます。



もし、あなたがメモを取るのが苦手だとしたら

苦手な理由の1つに、手の未発達も含まれる

かもしれません。

あと、もしかしたら口も。

固める反射、モロー反射と共に

少しずつ統合を進めたいですねー。



参考記事↓言いたいことが言えないのは…


手の反射なのに「言いたいことが言えない」って?



ちぃ


統合ワークやってます。


お申し込み締切まで、あと半月。