前者後者論とは…
人間は認知や意識の違いにより2つに分けられる、と言うタイプ論。
OSなので後からアプリやらアクセサリは追加できるけど、OSそのものはずっと変わらない、といった仕組み・土台の話。
後者のロックオン/オフ
SNSで、もう今はクローズした前者後者論のグループに、かつて私が投稿した質問です。
今では疑問にさえ思わないけど、改めて。
※この時のようなロックオンに対する敏感さは、今はあんまりありません。
理由がわかって慣れたのと、あとは自分に向かってくる人の意識の矢印が、気にならなくなったから。
付き合う前や付き合い始めはマメだったのに今はデートすらめんどくさがるとか、最初の頃は恥じらいがあったのにとか、よく聞きますが、これ自体は前者にもあるんですよね。
付き合い前は異文化コミュニケーション、付き合い始めたら共同体、みたいな扱いの差は出ると思いますし、説明不足が増えるのもあるある。
でも、後者のソレはあからさまに違うんですよ。
すぐそばに居るのに居ないような扱いされる。
スッと立ったかと思えば自分のコーヒーだけ淹れて私のは淹れてくれない率も高い。
(ウチの後者母の場合は、一緒に飲み食いすること=愛情なので、要らないと言うとナンデ?!てなる)
後者の自意識は「島」
これ、後者の自意識が「島」だから、と言うのが関係しているんですって。
前者は地続きで人とは繋がってて当たり前。
参考まで↓
後者さんにとって初めて会った相手は「異物」「未確認人物」。
島の外に現れた船みたいなもんです。
興味をそそられなければ風景のままですが、興味を持つとこうなります。
後者さんは、スポットライトみたいに対象を見るので、見られる側はけっこうしっかり視線を感じるんです。
同じように、視線が外れたり、興味の対象が他に移った時も、視線圧、意識圧がなくなるので、なんとなくわかる。
それが、親しくなるにつれ、後者さんにとって相手が自分の島が延長したような存在になる。
異物ではなく自分の一部なので、扱いも自分の手足のような感覚になるんですと。
雑に扱って良いと見下しているんじゃなく、むしろ逆。
後者の愛情は…
これ言ったの、ともぴ(B前者)だったかな?
前者は愛情を「表現」する。
後者は
愛情状態
になる。
言い得て妙だなぁ。
自分の身体の一部になっちゃって、扱いが雑。
手をガン!とぶつけたり、無理に走りだしてコケても「生きてる」から問題ないくらいの感じ。
メンテが行き届かない
が故に、実際には別の身体と心をもってるパートナーにキレられる。
愛情がないわけではない。
むしろ深すぎて見えないくらい。
けれど、人間として人と共に生きる以上は、コミュニケーション力はあった方が良いんですよね。
相手に気を遣うとかうまくやる意味合いよりも、自分を「ちゃんと」伝える意味で。
後者さんに、前者のやり方に変えろと言っているわけでは決してなく、ただ、「愛情状態」が基本な自分を自覚した上で何を伝えるのか、は、また別のアプローチが必要だろうと思う。
そして、前者さんで、後者さんのそーゆーところにモヤってる人も、これを理解した上で(そこに愛はあるとわかった上で)、受け入れられないことは受け入れなくていいし、伝えた方がいい。
(伝えた瞬間から自分プレゼン始まることもあるけど)
して欲しいことも伝えた方がいい。
そこもまた、別のお話。
「言えない」のが身体からの影響なら、固める反射の統合をオススメするよー。
統合ワーカーはここにいるよ
●統合ワークカレッジに在籍中の統合ワーカー
※統合ワークカレッジとは、梅田幸子さんの才能を開く根っこを育てる「反射の統合」と「ネガティブ感情のリリース」研修、統合ワークアドバンスなど所定の研修・WSへの参加経験のある方がその後のブラッシュアップ、などの目的で入る任意のグループです。
継続して在籍している方も、熟成期間を持つために一定期間置いて出入りしている方も、いろいろ。
なのでカレッジに在籍しない統合ワーカーさんもいます。
●全国の統合ワーカー一覧
いしはらありみさん調べ。
記事にもあるように、調査当初とは状況が変わっている場合もあるので、まずは連絡&ご確認を。
そして日を追うごとに増えてます。
お近くに居ないと一度は諦めた方も、こまめにチェックしてみてね。
広範囲に出張してくれる統合ワーカーさんも!
●南大阪担当、ちぃ
直近ではあわい蔵にて2/19日 15時〜可能です。
(レンタルスペースなので、お申し込みの時点で空き状況の確認が必要です。)
根っこ研修に参加された方にお得な短時間メニューもあります。








