この記事が意外に反響あって嬉しいような落ち着かないような。
感じ方もそれぞれあるね。


Facebookの方で、前者女性からこのようなコメント頂きました↓

そーなの!!

なぜに断ったのに引き下がってくれないのだろう…

て思うことは私もありました。
主に職場だな。
自力でなんとかしたい系や自分に合ったインプットとアウトプットのやり方を習得してる後者さんには、まず言われないと思う。
あと、前者にも丸投げタイプは居ますが、もっと上手くやろうとするね。
(で、相手はほぼ水平前者か後者)

後者さんが「断ったのにずっと居る」場合、「あなたしか見えない」状態に陥ってるだけかもしんない。
他の人ほど怖くないとか、いつも最後は引き受けてくれるとか、一番目に入りやすいところにいるとか。


「えー?!私もけっこう怒ってるのに」
「怖いって言われるのに」


て思うでしょ?
違うんですよ。
前の職場でそーゆー後者boysに
「え、だって、僕のこと思ってくれてるから怒るんでしょ?」
って言われて膝から崩れ落ちそうになったことがあります。
否定も肯定も出来ずに唸っちゃったわ。
ある意味真実だけども。


結局、自己都合です。
見たいように見てるのです。


とりあえず、ついつい人の問題引き受けちゃうタイプの人は、幼き頃から自分に課してきた「私、問題解決する係」みたいな無意識の役割意識をおろしましょうね。


いつか書くと思うけど、こーゆー「丸投げ」や「押し付け」って、動機や仕組みが違うだけで、前者も後者もやるし、その相手は常に後者とは限りません。
俯瞰前者同士の空中戦もあるはず。知らんけど。


実際私にも、「面倒見てあげなきゃいけない人」「末っ子・妹キャラ」のレッテル貼りに来て、求めてないのにいちいち世話を焼いたり干渉する、非常にやりにくい人が数年に一度現れます。
昔に比べればだいぶ緩んだとはいえ、この長女気質のどこを見とんのや、と思います。
憧れるけどさ、妹キャラ。
でも長女のまま甘えられるよーになってきたから、いいんだ。


程度の差はあれど、自分の見たいように見てるのです。
それは私にも、あなた自身にも言えること。
顕在意識では望まないように見えても、自動でスイッチが入っちゃうソレは、自分の中の人が決めたこと。
そこが分かると世界が違って見えてくる。
たまに、イヤなアイツの中に自分の姿を見てウゲェ、てなるけど。
それでも心の働きって面白い。
だから「事実」をそのままに見る目を育てたいと思う。


で、見たいように見られても何ら困らない自分でありたいと願う次第でありますー。



みちる