前者後者お茶会by ZOOM、無事終了〜!!
大阪ユニバ卒業生の二人が参加してくれました。
気心知れた相手だったので思い切って、背景を設定してみた。
↓設定中の図
ただコレ弱点があって、スケッチブックに字を書いて画面に向けると、そのスケッチブックが背景と認識されるのか、消えちゃう。
結局途中でこの背景やめて普通トーク。
でもこの機能使えば部屋の中が少々片付いてなくても大丈夫だね。
カウンセリング受けるのにお片付けから考えないといけない方は、一度お試しあれ。
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さて、前者後者論ユニバ4期のミニ同窓会のようだったお茶会ですが、やはり話しているといろいろ新しい話題が出てきますねぇ。
最近のマイトピックはもっぱら「壊れかけの前者」(T永H明風に歌ってください)。
職場で回転数上げ過ぎて白煙上がってる系の前者が数人おりまして、そういう人を壊れる前に止めたくて、休憩時間にお菓子差し出してみると回転緩んだとか、そこを見計らって毒にも薬にもならない意味のない(他愛のない、ともいう)世間話を振ってみたエピソードとか。
そこに別の前者が自分の話題をぶっこんで終了したとか。
後者みたいに直接的じゃなく、あ、コレ釣りだなと分かる導入なのがイラッとするのさ。
幼少期はアメリカで育ち、ヨーロッパに留学経験もあるとか言ってたんだけど、この辺りのバックグラウンドは果たして関係あるのだろうか…
前者も後者も、
壊れかけてる時は強制的に止めてくれる存在が必要だね
なんて話してたんですが、前者の場合は特に、「この人の言う事は聞かねばなるまい」みたいな尊敬出来る相手、もしくは目上、職務上の上にあたる立場の人の強制的な指導が必要です。
なぜなら、前者は自分のために働いたり回転数を上げている自覚がないから。
「自分がやらなきゃ職場に迷惑がかかる」
「ほかにやる人がいない」
とばかりに次々と自分で仕事を引き受け、そのくせ
「誰も助けてくれない」
なんて思ってますし、それを止める事は社会的「死」にも値する怖さなわけです(当事者には)。
普段ならもう少し客観的に見られると思う。
相手の意図や職場の状況関係なく、自分がやるべきことなのかくらいは判断つくはず。
なんだけど、恐慌状態に陥ると普通平面ばかりに注意が行き、今しんどい自分に頓着しなくなる。
ゲームゾンビになってる状態とでも言いましょうか。
画面に魂持っていかれてて、真っ当な人間らしい生活ができなくなってる。
そのゲームが楽しきゃいいんですけど、そうでもない(むしろ苦痛)って言う誰得状態。
今、なにかとパワハラだのセクハラだのと言われるがために、管理職が身動き取りにくい世の中ですが、壊れかけの部下を止めるためのひと芝居が打てるくらいの包容力が組織にあればなあ、と思います。
…それが出来る組織なら、そもそも壊れるほど働く人はそんなに出ないかもしれないけども。
ほかにも前者後者✖️声楽とか、前者の好きと後者の好きのゲージの違いからくるリアクションの違いとか、いろいろブログネタが出てきたのですが、とりあえずお茶会レポとしてはあっさり、こんな感じ。
次回お茶会はリアルでやりたいなぁ。
コロナウイルスに負けない身体作りをしましょうぞ。
今日の夕飯はトマトベースの発酵鍋でした。
(キムチと白菜漬けと普通の白菜、白味噌、トマトジュース、そうめんつゆ、しめじ、鳥もも肉、アサリ、カマンベールチーズ)
そして塩風呂でサッパリ!
そして、やはり免疫力UPの観点から、スキマ時間de固める反射の統合ワーク会、今月実施したいと思っています。
情報を正しく読み取るためにも、深呼吸して、よーく身体を(特にお腹を)温めて、そしてよく眠ってね!!




