楽しかったー!!
前者後者お茶会!!


↓今回は会場がオサレカフェのため、照明が良い感じに暗い。

今回またしても参加者さんと写真を撮り忘れ。
唯一撮ったのがこの写真でした。



前者後者論ユニバーシティ4期で、まちこちゃんが描いたあの絵が!



ブラッシュアップを重ねて、こんな素敵な形で届きました♡


ウチの実家の床置き…スマヌ。

これ使って前者に後者の省エネ機能(自動)について説明するぜと意気込んでましたが、今回の参加者さんはお二人とも後者さん。
ほぼ、ただただカードを愛でていたに近い。


ただ、今回初めてご参加下さったMさんは、なんつーかシュッとした(関西弁で「スマートな」「整った」)クールビューティーで、落ち着いた感じの仕事出来る系。
向江さんにメール判定で、まごうことなき後者判定を受けたそうなんですが。
家庭環境もあってか、しっかり、キッチリ、段取り良く、が身についておられる方です。
職場のふわふわ後者(推定)の尻拭いに追われていたこともあるとか…
なので、この図を初めて見た時

「私こっちの目線もあるよなぁ」って思ってたんです。
勘違いですよね(*´ω`*)


と照れながら話して下さいました。
クールビューティーが可愛くなった瞬間です←萌


基本機能を努力と訓練で補強してバリバリに頑張っているため、この省エネの段階があまり分からない(自覚がない)らしい。
でも、そう言えば…と思い出された幼少期のこと。
子供の頃の自分を録画ビデオで観たそうなんですが、ボーッと一点を見つめて、お母さんから何度か呼びかけられてようやく、ふっとそちらを観る姿。
あれ?私こんなにボーッとしてたんや?と思ったそうです。


一方、ユニバ卒業生のYさん。
こちらはお母さんもおそらく後者さんで、Yさん自身も後者らしさを一切否定されずに育ってきたとのこと。
その代わり社会人になってから頭を打つことが多かったそうな。


で。
そことも関係するのかな。


この日、初参加のMさんが私に聞きたかったことは、
「どうしたら、ふわふわ後者に仕事を覚えてもらえるか」
でした。
これ、オフィスの前者後者論を展開する私のテーマでもあるので、トピックとしては別の記事に書こうと思います。
実はMさんが仕事を覚えた過程に、そのヒントがあったのですがね、


あとねー。
前者が複数人での会話中に、さらっと目線を動かす(見渡す)動作で


私、何かやらかしたかな?
(それを見咎めたのかな)


と感じることがよくあったとのことで。
お茶会の最中に私の目線がそんな感じで動いたので思い切って聞いてみてくれたんだそうです。

コレよ、お茶会のメリット!
仕事絡みの前者さんには怒られそうで聞けないことも、
後者をわりかし分かってる前者=みちる
なら、直接の弊害ないやん?


前者の場合、その場を見渡すのは呼吸をするくらい普通のことです。
お茶会中の私に限って言えば、その場から取り残されている人はないか、全員参加出来ているかをなんとなく確認してました。


てなわけで、同じ感覚を持ったことのある後者さんにも伝えたいのですが。
別にあなたを監視しているのではなくて、他の人のことも同じ感じで見ています。
誰かがやらかさないかパトロールしているのではなく、お困りの人がいないか、居たらいつでも助けの手を出せるように見渡してます。
もちろん、職場なら「この人はちゃんと見とかないとやらかす」と思って見ている場合もありますが、後者さんほどの強度でロックオンしてはいません。
だって普通にしてても見えるから。
視界に入れとけばいいだけだから。


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前者の見本が私1人という、いささかサンプル数の少ないお茶会でしたが、参考になったら嬉しいです。
ぜひ実生活で活用して下さい。


タイプの違う後者さん達でしたが、


「問題解決の手段が『頑張る』しかない」


という点で通じ合っておられましたとさ☆
もっと楽になれることを、請け合います。

みちる