相変わらずとんちゃん、仕事が早い。
ユニバ最終日は類型論でした。
自己表現編で緩んで満たされた頭にスッと入ってくる。
詳細はとんちゃんのブログ読んでね。


読んだ?
ほんじゃ始めますか。



最終日に現場に着くと、白骨サンタのボーン君が



フォトジェニックでセクシーなロックアーティストになっていました。
白いあばらに白い胸毛が眩しいわ。


新しい宗教が生まれたか?



===========================



類型論てのは世の中に色々あるんですけども。
前者後者論をベースとして、例えばユングの外向、内向などの類型を組み合わせると、より個性が明確になる。


例えば…


前者・外向型。
もともと人と繋がってる人がさらに外に向かうので、親和性もあり強化する組み合わせでもあります。
ぢんさん(心屋仁之助さん)が、このタイプ。


前者・内向型。
私はコレですね。
そしてうえさまもこのタイプになるらしい。
前者だから人と関わる欲求はあるものの、1人になる時間を意識的に取らないと疲弊してしまいます。


後者・外向型。
向江学長やまるまるまちこちゃんがコレ。
ホームポジションは1人なんだけど知りたい、伝えたい欲求によって、ばあああん!と地上に出てくる。
(出て来る時のテンポ感や距離感は人それぞれ)
オタク文化なんてのも、このタイプの人の受け皿文化とも言えるそーです。
ただ外に出て上手くやれない、基本1人でもいられてしまう故に、引きこもったりもするんだけど、そーなるとエネルギーの向かいどころがなくてジリ貧。


後者・内向型
もうホント自己完結。
1人でいい。
別に誰かと関わりたい欲求もない。
必要に迫られて人と関わってるだけで、可能ならずっとお家にいたいという受講生さんもおられました。



ね。
この時点で、なんか人格が具体的になってきません?
さらに、視覚優位か聴覚優位か、体感覚優位か、などなど、ベースのOSにさまざまな要素を組み合わせることで、その人の個性が浮かび上がるわけです。



===========================


前者後者の話をすると


人間いろいろあるのに2種類でなんか語られへんわ!


て言う人がたまに居るんですけどね、


え。当たり前やろ。
( •᷄ὤ•᷅)


って話です。
人間、1人で生きてるんと違うんです。
前者か後者か、は、土台、OSの話。
そこになんのソフトを入れるかで変わって来るんですよ。
それこそ、前者家族育ちの前者、後者家族育ちの前者ってだけでも全然違いますからねー。



午後は向江学長の講義の後に、


大阪代表、田中 佐緒利さん(さをりん)登場。

心屋の認定講師のさをりん。
なんちゅーか華のある、かいらし(可愛らしい)人でした。
さをりんのお話を聞いてると、ますます大阪の前者後者を大阪なりのカタチに展開にしたいなぁという思いが強まりましたわよ。


大阪って、基本的に、どんな人でも受け入れる土地柄なんですよね。
真面目〜な人と、えー加減な人が同じ空間に共存出来るの。
その辺はさをりんさんがすごく分かりやすく言葉にしてくれていて

〜ここから引用〜

これは、私が勝手に感じている【大阪】というところですが 

大阪って、それぞれの個性を個性のまま、受け入れている。

私は私、あなたはあなた。 

あなたはそういう個性の人なのね♡ 

どうぞ、あなたはそのままでどうぞ♡


 みたいな土台がある。  


〜引用おわり〜


詳しくはさをりんさんのブログを読んでねー。



そんな土地なのに、会社ってのがまた違う世界なんだよね。
会社で馴染めなくても、受け皿がある分幸せではあるかもしれないけど、前者後者オフィス編を推進する私としちゃー、「会社でも幸せ」を目指したいわけです。
まずは前者向けメニューだな。
なんとなく頭に浮かんではいるんだけど。
2020年早々に何か出来たらいいなと思っておりやす!


てなわけで、最終日、受講者さん達も笑顔で修了証を手に帰って行かれました。


すっごく幸せな6日間でした。
脳内が幸せなカオスになっています。
多分これから思い出したり閃いたりして色々書くとは思いますが、ユニバレポとしては、これにて終了。



つぎは統合ワークまるしぇ!
幸子さんと一緒だよーん。



おいでませー!
お問い合わせはこちら↓

まるしぇ詳細は