えーとね。
オフィスの前者後者論を書いてると、時々無性に言い訳したくなるのです。
この際だから書いときます。



私が書いてるオフィスの後者さん像は、私が今まで出会ってきた、「事務職の」「あんまりオフィスでうまくやれてない」「しんどそう」な方の後者さんです。
自分らしく後者力でもって働く人も居るには居ますが、圧倒的にしんどそうな人の方が人数が多いです。
職種ゆえなんでしょうが。
でありながら、



早く前者になりたぁぁい



みたいな後者さんが多いのです。
もちろん彼ら彼女らは前者後者を知らない人ばかりですが、彼らの理想とする姿が完全に(突破力とカリスマ性だけは後者的な)前者像なので、このように表現させてもらいました。


で、そーゆー人達と接してる中で感じたことや、それを元に改善の工夫した経験を記事を書いているので、なんかね、まるで



ずっと後者さんを否定してるみたいに見えるんじゃないか?



なんて思ってね、なんか時々冷やっとするんだよね。
違うんだよ、私が、自分が後者ではないことに少なからずガッカリしつつも、意識して前者力を生かすようにしてみたことで、却って自分の爆発的な機動力のなさとか、独自視点のなさとか、そーゆー「ないもの」を嘆かずにすむようになった、それと同じことが後者さんにも言えるんだよ。



もちろん後者さんにも、例えば前者家族育ちだったりして、前者力が育ってる人もいる。
けどそれ、後天的に身に付けたもの=スキルなので、メインシステムとして使うと消耗激しいのよ。
スキルは本来の機能や才能を補助するために使うとやりやすいはずなのです。


あー。


だから、ぶっちゃけて言えば



後者さんをdisってるわけじゃないからねっ?
言いたかったのは、それだけ。



好きになった男子はたいてい後者だった
ちぃでした。



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