人生で初めて刈込みハサミを使いました。
ちぃです。
平成最後の日に実家に帰ったんですが、もう、もう、
庭木の圧がスゴイ
状態になってました。
訪問者を威圧するかのような木々。
キミ生け垣ちゃうかったっけ?てくらいの背の伸び方。
母は、夢枕獏さんの陰陽師に出てくる安倍晴明が好きで、晴明さんの庭のような自然な調和のある庭が憧れやったようなんです。
けどもまぁ、築40年近い建売住宅にもともと植わってた庭木の足元にバランとか紫蘭とかシャガとか植えてるし、さらに父がお正月用に作った盆栽の梅を地植えしたりして、わりとカオス。
それが去年ら父の入院やら台風直撃のバタバタもあり…
要するに庭木のことなんて忘れてた。
で、この新緑の季節に実家に帰ったらば母の通り道すら塞がんとする勢いに育っていたと言うわけ。
80手前の母が動かすには手に余る鉢植えの数々もさることながら、この庭木はヒドイ。
てなわけで令和元年5月2日。
今まで触ったこともない刈込みハサミを手に、バッサバッサと切りまくり。
夕方から始めた割にはけっこうスッキリして満足。
背の高いところにある枝は届かなかったので、弟に高枝切りバサミを持ってないか聞いてみた。
無いと言われてガッカリしてたら、今朝になって義妹から電話があり、弟共々来てくれたの!!
屋根にかかった枝も塀に上って切ってくれて、お陰で地面にも日が当たり、湿ってた庭の余計な水分が出てった感じ。
なんてゆーかね。
私、植木の剪定なんてしたことないしさ。
そもそも、あんまり手入れしてない庭木だから形も崩れてるし朽ちてる枝もある。
みっともない形に切ると母が嫌がるかなと思ってたんだけど、もういいやと。
思い切ってやってみたら、気持ちよかった。
スッキリした枝の隙間から吹いてくる風も爽やか。
何より通る人を威圧しない!
もちろん母のこともです。
通れる!
見える!と喜んでました。
そうよね。
なにかとスムーズに行かなかったり、見通し悪かったもんね。
て、
現実もリンクしてねーか?
うちの実家は物が多くて、それが日常生活を微妙に邪魔してるんです。
だから去年の夏、いらないものを捨てて動線を開けた。
それでもまだまだ物は多くて、母はそれに慣れたようなんだけど、それでも無意識のうちにストレスが溜まっていたようです。
すぐに動けない。
何かしたければ、まず物をどけたり回り道しないといけない毎日。
それって潜在意識にも影響するよね?
私の住まいも要らないものが多いので、この勢いで自分ちも片付けようと心に決めたのでした。
5月6日は貝塚市AWAI CAFEさんをお借りして、癒しカフェ開催します!
素敵なグッズやメニュー盛りだくさん!
どうぞいらっしゃいませ♡




