失言から考える短所は長所 | ワクワクで夢を叶える

ワクワクで夢を叶える

2018年に乳がん
2025年に悪性リンパ腫ステージ4を告知される
病気でも病人のようにいたくない
体と心の軸を整えて
わたしらしく人生を歩く

2025年9月悪性リンパ腫ステージ4の告知

胆石性の急性膵炎、胆嚢がん手術を経て

悪性リンパ腫抗がん剤治療開始

2026年2月に6クールが終了

ただいま経過観察中


病気のはじまりはここから



自分が欠点だと思ってることは

実はチャームポイントである



私、時々失言するんです苦笑


何の思惑もなく喋る言葉で相手を傷つけることもあったし

しゃべりながら、あっこれ誤解される

と思いながら喋ってることもある


私の言葉には力があって

それが良い方向に届けばいいけど

凶器にもなるらしい


そんなことを聞いてから

とても気をつけるようにはしているけど


ま、また失言したな、と反省して

あとでLINEでフォローしたりする


そんな話を友人に話した時


それがいいと思う!


と言われた




見た目がシュッとしているから

喋る言葉もふわふわしてなくて

ギャップがない

そこがいいんじゃないの?

って言ってくれた



へぇ〜そうなのか


私はずっと気にしていたのだけど

そんなふうに思われているなら

それもチャームポイントと言えるのかもしれない



言葉の伝わり方って

聞く方の捉え方の違いってこともある


同じことを言っていても

受け取る側で真意と違ってとられたりもする


むかし、ある人と喋っていて

話の流れで

その人にはお子さんがいなかったということを知った

私は何の気無しに

子供がいなかったら楽ですよね

なんてことを言ったら


どうやらこの言葉で傷つけてしまったらしく

子供がいないこと=楽ではない!

と怒られてしまったことがある


私はその人と会ったのは2回目くらいで

その人のことはほとんど何も知らない状態だったのだけど


その時はそっか配慮がなく悪いこと言っちゃったんだな

と反省したけど


相手が子供は欲しくない

っていう人だったら


楽ですよね も

そうだよね


になったんだろうと思う



まあ、とにかく

発した言葉は撤回できないから

気をつけることに越したことはない


でも欠点を必要以上に直そうとしなくてもいいのかも


と思ったのでした笑