2025年9月悪性リンパ腫ステージ4の告知
治療方針が決まる前に
胆石性の急性膵炎になり救急車で運ばれ緊急入院
この時が1番しんどい時だった
炎症治まるのを待ち、再入院して胆嚢摘出手術
一緒に摘出した腫瘍は胆嚢ガンでステージ2a
いよいよ悪性リンパ腫の治療直前に
まさかのイレウスで3度目の入院
そのまま入院続行でリンパ腫の抗がん剤治療突入
4度の入院を経て
通院にて抗がん剤治療6クールが終了
昨日の【世界仰天ニュース】見ましたか?
私、【人はなぜラブレターを書くのか】の
エピソードが見たくてテレビを見てたのですが
その前に
希少ガンにかかってしまった22才の男性の話をしていました
それを見ていて
すごく共感して泣いてしまいました
その男性は大学生
背中にしこりが見つかって
それが肉腫というガンである事がわかり
手術をします
でも周りには暗い顔など全く見せず
最近見なかったな
という友人たちに
ちょっとガンやったから
みたいな感じでさらっと流すんです
冗談みたいに
手術は成功したのですが
その後転移が見つかり
抗がん剤治療が始まります
しかし治療も効かず緩和ケアに入ります
そこでも周りには泣き言を言わず
気丈に過ごしていたのですが
彼はSNSで今の気持ちをずっと綴っていたんです
そこにはとても正直な今の気持ちが綴られていて
すごく怖い気持ちも書かれていたのだけど
それでも冗談を言ったり
それを見たSNS上で知り合った人たちと
気を使う事なくストレートなやり取りをしていました
結局その男性は亡くなってしまうのですが
自分の最期をさとり
なくなる数日前に
『グエー死んだンゴ』という言葉を
予約投稿して
亡くなったあとにこの言葉が発信されたそうなんです
私は全く知りませんでしたが
それは去年の話でした
グエー死んだンゴという言葉については
調べて欲しいのですが
その後、その投稿を知ったたくさんに人たちが
香典がわりに寄付をする
という現象が起こったそうなんです
全国の希少ガンを研究する施設や病院などに
すごいなぁって思いました
周りには弱い姿、苦しい姿を見せたくない
それはもちろん心配させたくないから
だけど自分もそんなに落ち込んでいるわけではなく
前向きに治療に取り組んでいる
でもやっぱりしんどい時もあるわけで
そんな時にSNSに自分の思いを正直に吐き出していた
それがたくさんの人の共感を呼んで
最終的に大きな力にたったわけです
私もこのブログには
思った事をそのまま書けるし
自分の気持ちの整理にもなるし
書いているのですが
これが誰かの勇気に繋がったり
何か少しでも役に立てればいいなと
思います
ダンナとテレビを見ていたのですが
この日は診察があって
何も問題なかったよ
と報告した後だったので
いろんな思いの涙が溢れてきました
本当に私は生かされてるなぁ
毎日大切に生きようと
改めて思いました
