2025年9月悪性リンパ腫ステージ4の告知
治療方針が決まる前に
胆石性の急性膵炎になり救急車で運ばれ緊急入院
この時が1番しんどい時だった
炎症治まるのを待ち、再入院して胆嚢摘出手術
一緒に摘出した腫瘍は胆嚢ガンでステージ2a
いよいよ悪性リンパ腫の治療直前に
まさかのイレウスで3度目の入院
そのまま入院続行でリンパ腫の抗がん剤治療突入
4度の入院を経て
通院にて抗がん剤治療6クールが終了
先日ヒーリングを受けたんです
そこで聞いたことが衝撃だったので
ここに書き留めることにします
今の私は治療が終わり、体の回復期
そろそろ活動開始してもいい頃だけど
私的には膝も痛いし、まだゆっくりしていたい
この時期をどう過ごすかアドバイスをもらいました
まず私のエネルギー的なものをみてもらったら
膝から下が土に埋まっている感じ、だそう
な、なにそれ?
でも、確かに足というか.膝がめちゃ重たいの
ヒーリングしてもらうと
おそらく病院で『死神さん』みたいなものが
仕事をしようとしていた、と…
えっ!?
まだいるっぽいので
生きてますからーと、帰って頂きました、と
こ、怖いんですけど〜
それで思い出した
私最初の膵炎の時の処置で
心拍8秒停止したんです
それで一時的なペースメーカーを入れられたの
私すごく簡単に考えていたけど
あの時、ちょっと違ってたら本当に死んでたかもしれないと
ゾッとした
セッション終わってじっくり考えてみたら
悪性リンパ腫ステージ4の診断がおりたとき
自分は大丈夫!という根拠のない自信はあったけど
もし死んじゃうならそれでも悔いはない
という、あ、これはいつも思ってるんどけど
生に執着がないというか
だから死神さんが
こいつ死んでもいいと思ってるなら
連れていこう
としたのかもしれないなと思った
入院していちばん辛かったあの頃
眠れないし、少し眠れてもとにかく悪夢とか見てた
いつも夢なんか見ない私が…
思い出してまたまたゾーッとした
私、いつも淡々としてるけど(推し活の時以外笑)
もっと生きてる喜びを感じながら
大げさに心から喜んだり、悲しんだり、感情を表に出していこうと思った
なんか、子供の頃から内気で
嫌をイヤと言えなかったり
感情を大きく表すことができなかった
そういうのも関係するのかも
今は生きてて嬉しい!
だから体も労わってやらないとね
私の場合
自分から好きなことをして
外からワクワクをもらうことはできるけど
内側にも嬉しいね、楽しいね、と
言い聞かせてあげることがいいみたい
自分との対話かな
病気で大変だった時期は
とにかく体が辛くて必死な状態だから
感情というものを感じられないので
今、振り返ってその時の感情を受け止める必要があるのだそう
それ聞いただけで泣きそうになった
確かに大変な状況のときは
ただ、辛い、逃れたい、いやだ〜とそれだけだった
それを今受け止めて
あの時大変だったよね
辛かったよね
でも、頑張ったね〜と
その時の辛さを昇華してやるんだね
そして今全てを休んでいることも
やりたくなったらやるから
今はゆっくりしたいことだけをする生活でよい
と
体はようやくこれから回復していく時期
自分でもそうしていこう
と思ってはいたけど
改めて言ってもらうと
自分の感覚を信じていいんだなと思えた
他にも体のケアの仕方とか
いろいろ教えて頂いて終わった
zoomで遠隔ヒーリングしてもらったんだけど
以前から知ってる方で
何度かヒーリングもしてもらっているので
安心して受けることができた
本当に受けてよかった
自分の命、体、もっと大切にしよう
