胆嚢ガンの外科の診察 | ワクワクで夢を叶える

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2018年に乳がん
2025年に悪性リンパ腫ステージ4を告知される
病気でも病人のようにいたくない
体と心の軸を整えて
わたしらしく人生を歩く

悪性リンパ腫ステージ4 

治療方針が決まる前に

胆石による急性膵炎になり1度目の緊急入院

その後、再入院して胆嚢摘出手術

一緒に摘出した腫瘍は胆嚢ガンでステージ2a

いよいよ悪性リンパ腫の治療直前に

イレウスでまさかの3度目の入院

そのまま入院続行で抗がん剤治療突入

4度目の入院を経て

ただいま通院で抗がん剤治療3クール目


病気のはじまりはここから



抗がん剤2日目の日

外科の診察も受けた


胆石から始まり

急性重症膵炎になり

胆嚢摘出の際、胆嚢ガンも一緒に取り

その後イレウスになって…


という経緯があって

リンパ腫の治療もあるので

いろいろとややこしかったんだけど


胆嚢がんは進行性なので

PET-CTでは綺麗に取れてるけど

定期的に様子見ながらまずはリンパ腫の方を

しっかり治していきましょう

と外科の先生は言ってくれた


食事も制限なく何でも食べていいですよ

とお墨付きをもらった やったー

といっても既になんでも食べてるけど笑


外科の先生は

説明がとても丁寧で私にも分かりやすくて好き


前にも書いたけど

胆嚢取った手術が終わって目が覚めた時

体がふわっと軽く感じたんだよね


手術うまくいったな

ガンもなくなったな

もう大丈夫だな

って感じだった


だからこれからもきっと大丈夫!


私は闘病って言葉があんまり好きではない


病気と戦うんじゃなくて

うまく付き合っていく

ここに居たいならいていいけど

悪さはしんといてね

って感じ


私がしたい事して、毎日ワクワク楽しくいられたら

病気の方がここに居ても仕方ないなと

出で行ってくれる

そんな気がしている


実際今、そんな感じで

治療も進んでいる気がするし


実際こんなに元気なので

ガンも言うこと聞いてくれてるんだと思う


病気と向き合うには

心が元気でないと

たちまち不安が広がってしまう


なんとかなるさ

なるようになるさ

と気楽に構えて


自分でできることは頑張るけど

例えば食事とか運動とか

自分でどうにもならない事は

もう先生にお任せするしかない


私はこんな感じで病気と向き合っています




今日の病院スタイル

あ、このウィッグは前髪ウィッグ

素敵でしょ

これもピンクとミックスしてる色を選んだ

地毛でやるには手間もかかるし

似合うか不安やけど

ウィッグならなんでも挑戦できる


また詳しく紹介するね