悪性リンパ腫ステージ4
治療方針が決まる前に
胆石による急性膵炎になり1度目の緊急入院
その後、再入院して胆嚢摘出手術
一緒に摘出した腫瘍は胆嚢ガンでステージ2a
いよいよ悪性リンパ腫の治療直前に
イレウスでまさかの3度目の入院
そのまま入院続行で抗がん剤治療突入
ただいま4度目の入院で抗がん剤治療2クール目
退院翌日
早速PET-CTの検査だった
それ専門のクリニックへ
9月にも行ったところ
旦那が会社休んで車で送ってくれた
前も来てるので
ひと通りの流れは分かる
はじめに看護師さんと問診があるんだけど
前回9月にお越しいただいてから
いろいろあったんですねぇ
と驚かれていた
そうなんですう〜
大変でしたねぇ
そんなやりとりから始まった
ここは
検査専門のクリニックみたいで
MRIやPET-CTや
脳ドッグに乳がん検査など
来てる方も様々だ
流れが決まってるから
もちろん予約制だし時間もほぼ誤差なく帰れる
PET-CTはブドウ糖によく似た薬剤の注射をして
1時間安静にした後
撮影になるんだけど
前日まで入院してたし
栄養補給の点滴もしてたしで
腕は点滴の後だらけ
血管出てくるんだろうか?
ちょっと心配だったけど
さすが専門のナース
的確に血管を見つけ
軽くさすったり、たたいたり
腕を低い位置に垂らしたりしながら
ここ!というところに針を刺したら
あとは時間をかけて注射がはじまる
それが終わったら
間仕切りがされている安静室の
リクライニングチェアで呼ばれるまで待つ
更衣室で着替え済みだし
荷物も全部ロッカーに置いて
スマホも本もだめ
ただ、静かに休んでおく
私は横になり目を瞑りながら
この数ヶ月のことを思い出していた
そして支えてくれる全ての人たちのことも考えていた
今日も会社を休んで送り迎えしてくれてる
旦那さんには感謝感謝
本当にたくさんの方に支えられて
こうやって治療ができている事
ほんとうにありがたい
検査結果は直接病院へ送られる
次回の治療のとき説明を聞けるだろう
12/24
どんなプレゼントがもらえるのだろう?
いい結果だといいな
