悪性リンパ腫ステージ4
治療方針が決まる前に
胆石による急性膵炎になり1度目の緊急入院
その後、再入院して胆嚢摘出手術
胆嚢がんはステージ2a
悪性リンパ腫の治療直前に
イレウスでまさかの3度目の入院
そのまま入院続行で抗がん剤治療突入
9月から3回も入院して
病室もいろんなタイプのところに移った
カーテンばかり見てるのは
気が滅入るから
外が見える窓側がいいなぁとずっと思ってた
この病院は高台にあるので
南側の部屋はとても眺めがいい
南側の窓側が1番の特等席なんだけど
何しろ天気のいい日は暑い
眩しくてカーテンは早朝と夕方からしか開けられない
カーテンしてても窓側の方を見ると
眩しいし
スマホの画面も明るすぎて見えない
そして肌がすごくすごく乾燥する
反対の北側の部屋は
森側なので緑しか見えない
うっそうとした雑木林
そして暗い、夜はなんとなく怖い
この部屋では窓側ではなく廊下側だったけど
窓側に人がいない時はカーテンを開けて過ごしていた
今は
景色の良い方の窓側の6人部屋なんだけど
2人しか入ってない
そのもう一人が今日退院みたいで
6人部屋を個室状態だ
暑かったらベットの位置変わってもいいですよ
と言われてるんだけど
どうしようと思って…
昼間暑い時は
こんな状態でいる
肌の乾燥がやばい
ボディミルクも塗ってるし
病院からも薬の影響で肌が乾燥するから保湿剤ももらっている
けど肌の乾燥でお腹周りとか腰も粉吹いてる
すごい
やっぱり
ベットの位置変えてもらおうかなと思いながらも
工夫できることはないかと1日過ごしてみた
窓は外側が蜘蛛の巣はってたり汚くて
きれいではないけど
やっぱりこの眺めは捨てがたい
窓を開けるといい風が入ってくる
ちょっとしか開かないけど、
窓を開けて手を伸ばして撮った写真
公園の緑が紅葉している
空もきれい
前は6階だったからもっと眺めがよかったけど
エキスポの観覧車や太陽の塔も見えるし
梅田のビル群や
ハルカスも見える
昼過ぎると一番日差しが強いから
パーカー被って北側向いて寝たりスマホでドラマ見てる
少し日が傾いてきたら
西陽がちょうど当たってくるので
ベットの足元に頭もってくるように
反対に寝たら過ごしやすいことを発見
肌の乾燥は
ひたすら保湿の繰り返し
顔はモイスティーヌのファーミング
これは手放せない
体は病院でもらっている保湿剤と
モイスティーヌのボディミルクを塗り塗り
とにかくしょっちゅう塗ることにした
病室の環境ってのは
安静に心地よく居られるためには大切だ




