悪性リンパ腫ステージ4
治療方針が決まる前に
胆石による急性膵炎になり緊急入院
3週間の入院の末、退院するも
2週間後再入院して胆嚢摘出手術
胆嚢がんはステージⅡA
いよいよ悪性リンパ腫の治療開始
私の体は一体どうなっちゃってるの?
8日の明け方5時くらい
お腹が痛くて目が覚めた
みぞおちの下あたり
明らかに傷の痛みではなくて
膵炎だった時の初期の痛みに似ている
なんか痛い〜ともぞもぞしていたけど
一向に治らない
波があって
痛みレベル0からMAX10とするなら
4〜7くらいを行ったり来たりといった感じ
途中でトイレに行ってみようと起きた
普通の便が出た
吐き気などはない
お布団に戻ったけど
痛さは変わらない
旦那を起こしてお腹痛いと訴え
病院に電話してみることにした
時間外救急につないでくれて
事情を説明したらすぐ来て下さいということになって
旦那と病院へ行った
病院に着いたのは朝の6時半くらい
救急ではHCUの看護師さんがいて
なんかもう顔見知り状態苦笑
まずは採血
点滴ルートをとり
CT
度重なる入院で
血管がダメージ受けてるのか分からないけど
なかなか血管が出てこない
採血も点滴のルートとりも大変だった
最初は胆管が詰まって胆管炎になってるんちゃうか
という話だったけど
血液検査では炎症もほとんど見られず
痛みもだんだん治ってきた
CTでは手術したところに特に問題はなさそう
しかし、腸に捻れがみられます
腸閉塞になってると手術になります
と言われた
えっ〜!!
ちょうと前回の手術の時の副担当みたいな
若い先生が出勤されていて、来てくれ
あの高田さん?
てな感じで
また どうも、みたいな挨拶になった
前回からの経過はよくご存じなので
主治医の先生とも相談してみますので
もう少しここで待ってて下さい
ということで
別室のベットで休んでいた
主治医の先生ではないけど
外科の偉い先生と先ほどの先生が来られ
お腹をみたりして
手術の癒着で腸が捻れたりということはあるらしいが
特に緊迫している様子でもないし
手術したところで、また癒着すると同じことになるから
というような話だった
手術した場所が違うけどそんなこともあるのかなぁ?
とにかく
便も出てるし
痛みも治ってるし
緊急で手術とかはないけど
入院して絶食で様子を見るということになった
また痛みが起こるようなら
手術もありえるみたい
ということで
3回目の入院
そのまま病棟に上がりました
外科になるらしく
1週間前までいた病棟
違う部屋だけど
きっと前の部屋には
あの時の人たちがまだいるんじゃないかな?
一緒に来てくれてた旦那も
3回目の入院準備は慣れたもんで
あれとこれといるな
どこに置いた?みたいに手際が良くなっていた
ひとまず点滴が繋がれ
今日は絶食、水もなしで過ごすことになる
