明け方の腹痛そしてまさかの | ワクワクで夢を叶える

ワクワクで夢を叶える

2018年に乳がん
2025年に悪性リンパ腫ステージ4を告知される
病気でも病人のようにいたくない
体と心の軸を整えて
わたしらしく人生を歩く

悪性リンパ腫ステージ4 

治療方針が決まる前に

胆石による急性膵炎になり緊急入院

3週間の入院の末、退院するも

2週間後再入院して胆嚢摘出手術

胆嚢がんはステージⅡA

いよいよ悪性リンパ腫の治療開始



私の体は一体どうなっちゃってるの?


8日の明け方5時くらい

お腹が痛くて目が覚めた


みぞおちの下あたり

明らかに傷の痛みではなくて

膵炎だった時の初期の痛みに似ている


なんか痛い〜ともぞもぞしていたけど

一向に治らない


波があって

痛みレベル0からMAX10とするなら

4〜7くらいを行ったり来たりといった感じ


途中でトイレに行ってみようと起きた

普通の便が出た

吐き気などはない


お布団に戻ったけど

痛さは変わらない


旦那を起こしてお腹痛いと訴え

病院に電話してみることにした


時間外救急につないでくれて

事情を説明したらすぐ来て下さいということになって

旦那と病院へ行った


病院に着いたのは朝の6時半くらい


救急ではHCUの看護師さんがいて

なんかもう顔見知り状態苦笑


まずは採血

点滴ルートをとり

CT


度重なる入院で

血管がダメージ受けてるのか分からないけど

なかなか血管が出てこない

採血も点滴のルートとりも大変だった



最初は胆管が詰まって胆管炎になってるんちゃうか

という話だったけど

血液検査では炎症もほとんど見られず

痛みもだんだん治ってきた


CTでは手術したところに特に問題はなさそう

しかし、腸に捻れがみられます

腸閉塞になってると手術になります

と言われた



えっ〜!!



ちょうと前回の手術の時の副担当みたいな

若い先生が出勤されていて、来てくれ

あの高田さん?

てな感じで

また どうも、みたいな挨拶になった


前回からの経過はよくご存じなので

主治医の先生とも相談してみますので

もう少しここで待ってて下さい

ということで

別室のベットで休んでいた



主治医の先生ではないけど

外科の偉い先生と先ほどの先生が来られ

お腹をみたりして

手術の癒着で腸が捻れたりということはあるらしいが

特に緊迫している様子でもないし

手術したところで、また癒着すると同じことになるから

というような話だった


手術した場所が違うけどそんなこともあるのかなぁ?


とにかく

便も出てるし

痛みも治ってるし

緊急で手術とかはないけど

入院して絶食で様子を見るということになった


また痛みが起こるようなら

手術もありえるみたい


ということで

3回目の入院


そのまま病棟に上がりました

外科になるらしく

1週間前までいた病棟


違う部屋だけど

きっと前の部屋には

あの時の人たちがまだいるんじゃないかな?




一緒に来てくれてた旦那も

3回目の入院準備は慣れたもんで

あれとこれといるな

どこに置いた?みたいに手際が良くなっていた



ひとまず点滴が繋がれ

今日は絶食、水もなしで過ごすことになる