悪性リンパ腫ステージ4
治療方針が決まる前に
胆石による膵炎になり緊急入院
今日は手術前最後の診察でした
まずCTと採血を終えて
外科外来
今日は主人も一緒に
先生の話を聞きました
以前聞いたことのおさらいをし
今日の検査の結果を見ていたところ
肺に白い影を発見
最近急に寒くなってちょっと風邪気味でした
夜になると呼吸するたび
喘息っぽいヒューヒューという音がなります
それかな?と思っていたら
呼吸器内科にも診てもらってくださいと言われ
その前に予約していた
麻酔科の面談へ
麻酔科では
手術は全身麻酔でやります
眠っている間に全て終わります
手術が終わればそこで目が覚めるようにします
痛みがある時は痛み止めを使います
というような話では
麻酔の同意書にサイン
10分くらいで終わりました
そして呼吸器内科へ
この病院では
整形外科
形成外科
血液内科
消化器内科
循環器
外科
とかかって
全科網羅するくらいの勢い汗笑
追加でもう一度採血とレントゲン検査がいるとこのとでまた検査
その結果を持ってもう一度呼吸器内科へ
まず朝撮ったCTでは肺に白い影があって
細菌やウイルスからの肺炎かもしれないし
悪性リンパ腫が肺に飛んだという可能性もあるということで再検査したのだけど
コロナとインフルエンザの検査もして
こちらは陰性
血液検査では特に炎症は認められない
熱もないし
咳は時々出るようだが
痰もない
となると
悪性リンパ腫の方を伺うのだけど
レントゲンには影はほとんど映っておらず
CTに映ったこの白い影が何であるかを調べるには
また生検になる
この生検は
レントゲンしながら内視鏡で肺にある影を摂る
という検査になるのだけど
まず私の肺の影が小さく点在している状態なので
レントゲンに映ってないこともあり
そこを狙って取り出す事がとても困難
更に入院中の内視鏡で呼吸が止まるということがあったので
手術前にそんなリスクのあることは避けたい
とにかく今できることは
抗生剤の薬を飲んで様子見る
くらいだそうで
薬の処方箋が出た
その結果を持ってまた外科へ
外科では
肺の影が細菌やウイルスのものなのか
悪性リンパ腫なものなのかを判断しないことには
手術の計画を進められないということだった
手術を2週間延ばすか
ということもチラッと言われた
とにかく
本来なら悪性リンパ腫の治療を急ぎたい
疑われている胆嚢がんはまた別のものになるので
もし肺の影がリンパ腫によるものだとすると
先に悪性リンパ腫の治療に切り替える
ということも選択肢にあがり
さらにややこしいことになる
そうなったら
胆嚢がんの方は放置になるそうだ
ガンが違ったら治療法も違うから
これは前にも聞いた
さて、どうするかということで
血液検査もうひと項目追加してみてみましょう
ということになった
えーっまた採血?今日3回目?
と思ったら
前ので調べてもらえるそう
結果が出るまでまた1時間待って
再度外科へ
結果は
腫瘍マーカーである
sIL-2Rは高くなくむしろ下がっていて
ひとまず安心
手術しましょう!
という事になりました
ただ、
肺炎になったり、脳梗塞だったり
リスクはあるということだったけど
まあ、これは最悪のリスクの説明ということで
27日予定通り手術になりました
いやぁ
間際になってほんとにいろいろあるわっ!
今日も一日病院にいた
それだけで疲れるー
でもとにかくひとつひとつ解決していく方向で
手術受けられる事になってよかった
