新たに肺に影が | ワクワクで夢を叶える

ワクワクで夢を叶える

2018年に乳がん
2025年に悪性リンパ腫ステージ4を告知される
病気でも病人のようにいたくない
体と心の軸を整えて
わたしらしく人生を歩く

悪性リンパ腫ステージ4 

治療方針が決まる前に

胆石による膵炎になり緊急入院



今日は手術前最後の診察でした


まずCTと採血を終えて

外科外来


今日は主人も一緒に

先生の話を聞きました


以前聞いたことのおさらいをし

今日の検査の結果を見ていたところ


肺に白い影を発見


最近急に寒くなってちょっと風邪気味でした

夜になると呼吸するたび

喘息っぽいヒューヒューという音がなります


それかな?と思っていたら

呼吸器内科にも診てもらってくださいと言われ


その前に予約していた

麻酔科の面談へ


麻酔科では

手術は全身麻酔でやります

眠っている間に全て終わります

手術が終わればそこで目が覚めるようにします

痛みがある時は痛み止めを使います


というような話では

麻酔の同意書にサイン


10分くらいで終わりました



そして呼吸器内科へ


この病院では

整形外科

形成外科

血液内科

消化器内科

循環器

外科

とかかって


全科網羅するくらいの勢い汗笑


追加でもう一度採血とレントゲン検査がいるとこのとでまた検査


その結果を持ってもう一度呼吸器内科へ


まず朝撮ったCTでは肺に白い影があって

細菌やウイルスからの肺炎かもしれないし

悪性リンパ腫が肺に飛んだという可能性もあるということで再検査したのだけど


コロナとインフルエンザの検査もして

こちらは陰性


血液検査では特に炎症は認められない

熱もないし

咳は時々出るようだが

痰もない


となると

悪性リンパ腫の方を伺うのだけど

レントゲンには影はほとんど映っておらず

CTに映ったこの白い影が何であるかを調べるには

また生検になる


この生検は

レントゲンしながら内視鏡で肺にある影を摂る

という検査になるのだけど

まず私の肺の影が小さく点在している状態なので

レントゲンに映ってないこともあり

そこを狙って取り出す事がとても困難


更に入院中の内視鏡で呼吸が止まるということがあったので

手術前にそんなリスクのあることは避けたい


とにかく今できることは

抗生剤の薬を飲んで様子見る

くらいだそうで

薬の処方箋が出た


その結果を持ってまた外科へ


外科では

肺の影が細菌やウイルスのものなのか

悪性リンパ腫なものなのかを判断しないことには

手術の計画を進められないということだった


手術を2週間延ばすか

ということもチラッと言われた


とにかく

本来なら悪性リンパ腫の治療を急ぎたい

疑われている胆嚢がんはまた別のものになるので

もし肺の影がリンパ腫によるものだとすると

先に悪性リンパ腫の治療に切り替える

ということも選択肢にあがり


さらにややこしいことになる


そうなったら

胆嚢がんの方は放置になるそうだ

ガンが違ったら治療法も違うから

これは前にも聞いた


さて、どうするかということで

血液検査もうひと項目追加してみてみましょう

ということになった


えーっまた採血?今日3回目?

と思ったら

前ので調べてもらえるそう


結果が出るまでまた1時間待って

再度外科へ



結果は

腫瘍マーカーである

sIL-2Rは高くなくむしろ下がっていて

ひとまず安心

手術しましょう!

という事になりました


ただ、

肺炎になったり、脳梗塞だったり

リスクはあるということだったけど

まあ、これは最悪のリスクの説明ということで


27日予定通り手術になりました


いやぁ

間際になってほんとにいろいろあるわっ!



今日も一日病院にいた

それだけで疲れるー

でもとにかくひとつひとつ解決していく方向で

手術受けられる事になってよかった