いくつになっても美脚を叶えられる
ステキな靴を履いて人生をハッピーに歩いていく
美脚スタイリストの高田千枝です
Facebookで私のことを見つけてくだったお客さまが
初回フットカウンセリグ失敗しない靴選びはじめの1歩をご予約下さいました
早速お話を伺っていくと
靴が痛くてもう何十年もパンプスを履いていらっしゃらないとのこと
とても還暦には見えない
ステキなお客さまです
本当はヒールのある靴も履きたいのに
どうしても痛くなって履けないそうなんです
足も疲れるし
足のサイズが左右で違うので靴も合いにくい
更に足の裏の筋力不足を感じるということでした
ではまず計測からです
足長は自覚していらっしゃる通り左右で違っていて右が1サイズ大きいです
でもこの程度はよくあること
実は私もです
次にウィズ(足囲)を測ります
ここからが問題なんです
普段は2Eくらいの靴を履いていらっしゃるようなのですが
ウィズも左右で違っていましたがだいぶ細いです
さらに
立った状態で測った時と空中で測った時の差が
とても大きかったんです
実寸でいうと左は19ミリ 右は22ミリも違うんです
15ミリ以上の違いがあると開帳足(かいちょうそく)といって
横アーチが落ち足が広がった状態ということになります
ということをふまえると今回のお客さまは
歩いている時に靴の中で
足が地面についている時はぴったりでも
足が地面から離れた瞬間から足が細くなり
かかとがスポッと抜ける状態になります
足は歩いている時地面から離れますよね
足は常に同じ状態ではないのです
立っている時は全体重を足が受けている状態で
一番足がべたーっと広がった状態になります
それが地面から離れる瞬間
アーチがひゅっと戻るのですが
その差が大きいと靴が合いにくくなります
うーむ文章だけで説明しようとするとむすがしいかな?
この件はまた別の機会に分かりやすく説明しますね
今回のお客さまの話に戻すと
足裏がとても柔らかい状態なので
パンプスのような靴は前に滑り
甲が覆われているデザインのものは
比較的履きやすく感じるのです
甲が止まれば前に滑っていかないからです
また、
靴の曲がる位置とご自分の足の曲がる位置がちがうので
そこも靴が合わない理由のひとつでした
今日履いてこられた靴は
比較的合うんですと仰っていたので
見せていただいたところ
マニッシュでおしゃれな甲を覆うデザインでした
が、ウィズは大きくて曲がり位置が合ってないので
さらに履きやすくなるよう
インソールを調整して入れました
うわぁ全然違います
フィットしてます
と仰っていただき、こちらもホッとしました
次から次へとご自分の足の真実を聞き
驚いたり感心したり大変だったと思いますが
対処法をお教えし
最後に足のトリートメントを受けて頂きました
長くなりましたので続きはまた明日
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