英語家の私について。
💗 美脳研究家の私について、は↓↓↓ 💗
💗💗💗
『Where do you live?』
大好きだったアメリカ人男性がいました。
彼にいろんなことを聞きたかったのに、
私もいろんな話がしたかったのに、
頭の中で一生懸命練習して、
この言葉しか出て来ませんでした。
…しかもどこに住んでいるか、
答えは知っていたのに!笑!
間違いなく言える、
簡単で、
どんな答えが返って来ても何とかなりそうな
この質問を選んだのは、高校生の時のこと。
その高校は進学校で、私の英語の成績は、
常に1桁内のトップクラス。
難しい単語もたくさん知っているし、
文法知識もたくさん頭の中には詰まっているはずなのに、
大好きな人のことをもっと知ることも出来なければ、
自分のことを伝えることも出来ない。
・・・私、何のために、
一生懸命英語を勉強して来たんだろう?
あれあれ、
こういう時のためなんじゃないの!?
英語の知識には自信がある!
それなのに、
自分が本当に使いたいことのためには、
全く英語が使えない。話せない。
いったい、なぜなんだろう?
その答えを、一生懸命研究して来ました。
そして「英語が使えない」ということには、
英語の知識以外の問題も、
たくさんあることに気が付きました。
何のために英語が使えるようになりたいのか、
話せるようになりたいのか、
それをしっかり掴まないままに
闇雲に勉強をしてしまっているということ。
英語学習教材が多過ぎて、
何をどう学べば良いかわからないということ。
日本にいると、英語を話さなくても生活が出来てしまい、
自分から作りに行かなければ、
英語を話す機会が圧倒的に少なくなってしまうということ。
自分の意見や考えを他人に伝えるという教育を、
日本語であったとしても、あまり受けていないということ。
ただ、これはほんの一例にすぎません。
例えば、キャビンアテンダントになりたい!という女性がいました。
そこまで目標がはっきりとしているにも関わらず、
週2回1時間の英会話レッスンに約2年間も通い、
そこで費やした金額は、なんと約200万円!
その方は、キャビンアテンダントになるのに必要な英語を
身に付けることができたのでしょうか?
・・・答えは No! でした。
この彼女の例も踏まえて、
本当に使いたいことのために英語を使えなかった、
高校生の時のとても苦い体験を通して私は、
どれだけ難しい単語をたくさん覚えたとしても、
どれだけ難しい文法知識を覚えたとしても、
自分の目標を達成するためには、
その時間、費用、労力が、
無駄になってしまう可能性がある
ということを思い知りました。
自分の達成したいこと、それは例えば、
英語が話せるようになりたい、
翻訳ができるようになりたい、
ナレーションができるようになりたいetc. のために、
じゃあ
何を
どうやって、
どれぐらい
英語を学べば、
それを
『最短・最速』
で達成できるのか?
を試行錯誤して来た結果、
戦略的かつ最短で、
効率よく英語を習得する方法を身に付けることができました。
資格に関しては、
当時の仕事に必要だったTOEIC900以上という条件を、
約1ヶ月間の勉強でクリアできたり(リスニングは満点でした)、
日本では最難関の英語資格である
英語検定1級に合格できたり。
仕事に関しては、
翻訳の中でも最難関とされる
特許翻訳のお仕事ができるようになったり、
国際会議や結婚式のバイリンガルMCとしてのお仕事ができるようになったり。
趣味の旅行に関しては、
世界中から集まった観光客は参加しているけれど、
日本人がひとりも参加していないような
ニューヨークのアートツアーに参加できるようになったり、
ローカル向けの情報の中から、
どこでも行きたいところを決めることができるようになったり。
知りたいことに関しては、
最新の予防医学の情報を、
アメリカのオンラインコミュニティーに入って、
英語で学び、ディスカッションができるようになったり、
世界中の専門家の中から、
必要な情報を自分で選んで、
取り入れることが出来るようになったり。
そうやってどんどん、
自分の世界が、
言葉の壁を越えて
広がっていくこと
を体験することができました。
本当に行きたい世界が、
英語の向こう側に広がっているのなら、
英語の学習だけに時間、費用、労力をかけすぎるのは、
あまりにももったいないと思いませんか?
その方の現在地 (英語の能力) を正しく知り、
『目的地 (英語を使って達成したいゴール) まで
どの程度距離があるのか』
『どうやって目的地まで向かうのか?』
ということをしっかりと分析し、
戦略を立て、
その進捗を管理していくプログラムによって、
例えば自分が、
夢を実現させて、誰かの助けになりたい
世の中が必要としている価値を提供したい
といった、ご自分の
『崇高な、真の目的』
のために英語を使うことが出来る、
たくさんの『グローバルエリート』
を『最短・最速で』世に送り出したいという思いで、
コーチングをしています。
次はあなたの夢の実現を加速させ、
真の『グローバルエリート』
に向かって、
お手伝いをさせて頂きたいと思っています。
💗💗💗
園田有貴(そのだ・ゆうき)
鹿児島市生まれの薩摩おごじょ。
大阪大学 (旧大阪外国語大学) 外国語学部北米地域文化学科英語専攻卒業。
約10年間、仕事として日本語と英語漬けの毎日を過ごす。
内約7年間を大手有名電機メーカーの企業内翻訳者として、
正確さやスピードがより高く要求される特許翻訳を含め、
様々なビジネスシーンで発生する案件が尽きない、
非常に恵まれた環境で経験を積む。
日本では最高峰の学校英語教育を受けて来たにも関わらず、
『本当に使いたいこと』のために英語が使えなかった経験から、
知識を学んでから実践する方向ではなく、
目的を達成するために必要な知識を学ぶ方向
に転換する学習スタイルに重点を置く。
『自分は、何のために英語を使うのか?』
を徹底的に意識させ、
通訳者・翻訳者・バイリンガルMCなどの現場での経験を活かし、
それぞれの目的に必要な英語を習得する方法を提案する
セミナー、コンサルティング、コーチングを行う。
1000人以上の英語学習の悩みや目標達成のサポートに関わり、
英語コーチングプログラム受講者は、100名を突破。
たった2か月でTOEICスコアが150点以上上がったり、
企業内で選出され、海外赴任者となったり、
専門分野の論文を、英語で読み書きできるようになったり、
青年海外協力隊員として、英語でスポーツを教える指導員になるなどして、
自分のコンテンツを英語で伝えることができるようになったりと、
英語をツールに、自分の世界や可能性を大きく広げるクライアントが続出中。
英語は単なる『ツール』であると捉え、
その習得スピードをあげ、
いち速く世界に価値を提供できる、
真のグローバルエリートの養成に、
力を注いでいる。
💗関連保有資格💗
TOEICスコア940(リスニング満点)
英語検定試験1級
日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラー
マイケル・ボルダックインターナショナル認定リザルトコーチ
