冬の空は美しい。
すでに3月ですが、この画像を撮った日は2月の23日。

寒い日が続いた合間の、少し暖かかった日です。

お久しぶりのブログ更新です(^▽^;)
早く春が来ないかな~~
って思っていたら、もう春はすぐそこまで♡




この春は、騒がしくなりそうで
長女は小学生に、次女は幼稚園に入園。

怪我を訴える次女。

色んな準備とともに
Atelierの準備も何とか前進!

2月の28日に36歳の誕生日を迎え、
たくさんのお祝いの言葉をいただいて
家族とともに幸せな一日を過ごすことができました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


3月11日。

あの日から3年の月日。

東北の皆様におかれましては
心よりお見舞い申し上げます。

まだ寒さ残る被災地で、不自由な生活をされている皆様。
まだまだ復興には程遠い地域もあり
今なお残る震災の傷跡をテレビなどで目にするたびに
心が痛みます。


「本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

 一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。」

これは北野武氏の言葉です。

そのあとに続く言葉は
「それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。
もう、それしかない」

全くその通りだと思う。
この言葉に全てが詰まっているような気がします。

こんな時でも、こんな日でも
生きること、考えること、
前を向くこともやめない。
やっぱり私も自分のやるべきことを淡々とこなすしかないのです。

「だからあなたもがんばって」
なんて戯言だ。
まだたった3年しか経っていないのだから。

それぞれの悲しみが、いつかきっと癒えますように。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇