最近、身近なワンチャンたちの旅立ちに触れています。
自分ごとのように悲しくて、胸が痛くなります。
いつかはその日がくることはわかっています。
人間より長く生きられないことも理解しています。
その事実を受け入れられないならば、
彼らを迎えることなんて、到底、できません。
でも、でも、
なぜこんなに可愛い子たちが先にいなくなちゃうの・・?
そう思わずにはいられない。
ワンちゃんやネコちゃん
ちいさなどうぶつさんたちと暮らしたことがある方は、
きっと、同じように思われるのではないでしょうか。
散歩中に見かけた黒白ネコちゃん
耳がカットされているので
さくらねこ(地域猫)かな![]()
ずっと胸の奥にしまっていたことがあります。
ここ数年、壮絶なペットロスを経験したことで、
長い期間、固く心を閉していました。
認めたくなくて、
口にしたら自分を制御できなくなりそうで、
愛猫・愛犬たちの旅立ちを
友人はもちろん、離れて暮らす家族にも
伝えられませんでした。
もう2度とこんなに悲しい思いはしたくない
もう2度と大切な存在を失いたくない
その気持ちは変わらないですし、
いまも心の中を渦巻いています。
でも、やっぱり、わたしはどうぶつさんたちが好きなんです。
犬と一緒に居続けたいし、
できることなら、また、ネコちゃんとも暮らしたい。
もしも次があるならば、保護いぬを迎えよう。
迷いながらもそう決めて、昨年、彼女と出会いました。
名前は、凪(なぎ)。
預かりボランティアさんが素敵な名前をつけてくださいました。
凪が家族に加わったと言うことは、
失いたくないものが増えたと言うことです。
そして掛け替えのない存在を失う日が必ず訪れると言うことです。
だからこそ、凪とのまいにちを、
これからの自分の時間を、
一瞬も無駄にせず過ごすと決めました。
先代の子たちがつないでくれた凪との縁。
8月で9ヶ月になります。
この先も、
たいせつに、たいせつに紡いでゆきます![]()



