10年以上前のテレビでやってた
あるシングルマザーと幼稚園くらいの

娘さんの物語








若いお母さんは夜の歓楽街での仕事の

ため娘さんは夕方から夜間の託児所へ

預けられる








迎えは朝方、そういった生活を送る

家族のドキュメンタリー番組やった

と思う









その時、視聴者の自分はこのお母さん

のことを良く思わず、子供の気持ちも

なんも考えてへんのちゃうか、みたいな

ジャッジをしながら番組を見ていた








番組の最後にカメラマンさんが

子供に夜お母さんがいないこと

寂しくないの?って尋ねたとき




 



子「お母さんは世界一のお母さん、

       大好きなお母さんを私が守って

       あげるの」





みたいなことを笑顔で話していた




 




この時、この家族のことを勝手にジャッジ

していた自分が凄く恥ずかしくなったのを

思い出します








人にはそれぞれ幸せの在り方から違う


いろんなカタチがあってあたりまえ








自分が同じような歳頃の子供を

持つようになって


改めてそう感じます






今日も感謝です✨





心理カウンセラー

ゆうちゃん🍁