フレキシリードのナスカン交換
去年の8月以来の更新になっちゃいました。
さて、連休のWan友本栖湖キャンプで
ナスカンのスナップ部の錆付きで開閉不能になった
お友達のフレキシ・リード
処分するのは勿体ない!!
でッ、ナスカン交換します。
既存のタイプのナスカン(画像上)の欠点。
スプリングに砂が噛んだり、メッキが薄くて腐食したりで
有り勝ちな症状ですよねッ。
下が交換用のナスカン。
メッキも上質、バネ式で開閉させるタイプで耐久性があります。
目打ちを使って丁寧に既存の縫い目を外します。
ミシン縫いで補強装飾の皮革部分に縫い糸が埋まった状態なので
チョッと面倒な作業。
既存部と同様に先ずは、ナイロンベルトを折り返して接着。
次いで、皮革の補強装飾部分を既存の縫い目穴に丁寧に合せて接着。
接着が済んだら
皮革用縫い糸の細番手に蝋引きします。
画像、左のベージュ色の塊が固形の蝋(ロウ)。
既成で蠟引き済みの糸もありますが高価。
手間も作業の工程としてワタクシは此方を採用してます。
でッ、あとは
既存の針穴を探りつつ、縫い合わせて完了。
皮革部にミンクオイルを塗布して磨いてフィニッシュッ!!
編集した動画のDVDに同包して大阪へ送ります。







