札幌市の人口は今、約188万人居るそうですね。

北海道第2の都市『旭川』で約36万人、そして第3の都市『函館』で約30万人ってトコでしょうか?

こうしてみると随分と差があるんですね。


人の集まる所は、消費を生み、競争が発生してサービスが向上します。


父ちゃんは色々な地方に出かけることが多いです。

地域格差を激しく感じる時があります。
それは、お金や時間になって跳ね返ってきますね。地方へ行けば物価が高くなるように思います。


例えば、ガソリン代なんかに、顕著に現れますね。

父ちゃんは普段、店頭価格116円のセルフスタンドでガソリンを入れています。

そこの会員となっているので2円安くなり、クレジットカードで支払うと更に2円安くなります。

1リットル112円で給油している事になりますね。


昨日移動の途中で給油しました。給油後の請求金額がやけに高いので単価を見るとですよ。

なんと1リットル136円でした。その差は24円!これは無視できない数字ですよ。

そんな地方に住んでいる人たちは、移動の手段として、一番に車が挙がるはず。

家計も圧迫されますよね。同じ質のものを高い価格で買うしかないんですね。お金を損しています。


仕事上、電話回線を使ったシステムを組む事が多いです。

ブロードバンド接続が当たり前の時代です。きっとブログを管理している皆さんは、このブロードバンドというサービスを利用されていることと思います。父ちゃんもそうです。

ところが、光はおろかADSLも引けない地域が沢山あります。ISDNしか利用できないんです。

それに反比例してWEBのサイトはどんどん大きくなっていってますよね。

王手のサイトなどFLASHムービーも当たり前のように使われています。こんなのをISDN回線で見ようとすると、非常に時間がかかってしまいます。

同じサービスを受けるために倍以上の時間を損しています。


田舎はのんびりしています。都会の忙しさがありません。

暖かい地方へ行くと特にそれを感じますね。同じ時間でも本当にゆっくりと感じます。


取れたての野菜や、活きの良い魚を味わえます。結構融通も利かせてくれますね。

朝・夜付きの旅館に泊まると『お昼の弁当は要るかい?』とか『朝食を食べないなら昼の弁当にするかい?』など、凄く気遣ってくれます。都会のホテルではこんな事はありませんよね。

せいぜい、朝食のパンとコーヒーが無料くらいかな?


都会に疲れた人が、仕事を辞めて田舎に引っ越してくるシチュエーション。

古くは東京から富良野に移住した、黒板さんご一家。

最近では大阪から由布院に移住した水野さんご一家。

どちらのドラマでもお父さんが田舎に残り、お母さんは都会に戻ります。どちらも離婚してしまいますね。


それ程都会が良いのか?そう聞かれると父ちゃんは『YES』と答えます。

選択できる商品の幅が違います。受ける事が出来るサービスの幅が違います。

今年の春にある地方へ行きました。コンビニに入ってEdyで支払おうと思いました。

対応していませんでした。ATMもありません。チョッとしたイライラが気になります。


東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・そして仙台・横浜・金沢・広島・北九州・etc

出生率は下降を続けています。田舎から都会への人口流出も続いています。

地方の伝統芸能が次々と姿を消しています。残念です。

そう思う反面、あれほど嫌で戻ってきたのに、東京へ戻りたくもなっています。


まとまりのない文章でスイマセン。

国際線を利用した際のコスト計算をしていて、都会と田舎について思った事を頭の中に出てきた順に

かき殴ってみました。


イヤに父ちゃん真面目だね・・・



追記

タイマー記事です。父ちゃんこの記事を書いた後、御呼ばれしちゃいまして、ちょっとヨッパケテます。皆さんの所へのご訪問は明日にさせてください・・・オヤスミ・・・