昨日家に帰ったら机の上に小さな小包がおいてありました。

中身は判ってたのさ。( ̄∇ ̄☆きらっ

でも、徹夜明けで眠たいからね。体調万全の時にと今日まで取っておきました。


ビクターエンタテインメント
アンセム 20th アニヴァーサリー・ツアー 2005

oyajibutmetalさんの所でも紹介 されていましたね。

Mr.ANTHEMこと柴田直人アニキが率いるANTHEMの20th Anniversary Tour2005 DVDです!

オープニングです。

デビューから現在までの軌跡をメンバーの画像とアルバムタイトルのアナウンスで綴って行きます。

『ANTHEM』 懐かし~!そうだよ。あの頃ヒロヤの腕には刺青なんて入っていなかったんだ。

白いストラトキャスターをちょっと高めのポジションで弾く姿に憧れたなぁ~

『Gypsy Ways』 モリカワだ。凄いヴォーカルが出てきたと思った。確か和製グラハム・ボネットなんて呼ばれてなかったっけか?こんな声を出す奴が日本にもいるんだ!ただただ驚いた。

『No Smoke Without Fire』 ヒロヤが抜けてHurry Scuaryから中間が入ったんだよな。Hurryの頃はテクニックはあるが、細いギターだなと思っていたけど、やっぱりANTHEMには合ってなかったのかな?

すぐにクビになっちゃたよな。出来れば彼のプレイでアルバムを聞きたかったな。

『Domestic Body』 日本って狭いようで広いんだと思った。凄いギタリストが出てきた。当時は無名の清水昭男。ANTHEMが戻ってきた!と思ったら解散表明だ・・・

『Seven Hills』 英三が戻ってきた。練馬マッチョマンやらアニメタルなんてやってたけど、英三がANTHEMに戻ってきた。やっぱりコイツには華があるよ。でも、もっと驚いたのがMADが参加しなかった事。

代わりに本間君が入っていた。アニキもLoudnessで一緒にプレイして気に入ったのかな?

『Eternal Worrior』 最新アルバムだ。残念ながらこのアルバムは聞いていなかった。大失敗!

スクリーンがバサッと落ちて演奏が始まる。突っ走っていく。

ん~ANTHEMだ!紛れもなくANTHEMだ!

父ちゃんの中のANTHEMはアニキ・ヒロヤ・MAD・英三だったんだ。

ここにはヒロヤもMADもいない。でもANTHEMだ。

英三がメンバー紹介の時に言っていた。

『こう呼びたいんだ。MR.ANTHEM 柴田直人!』

そうだ。アニキがいれば、他に誰がいようとANTHEMだ。

第1部が終わり、アニキが一人でステージに出てきた。

ヒロヤとMADと英三が出てくる。またプレイが始まった。

ヒロヤはちょっと太ったか?MADの目の周りは相変わらず黒い。そしてやっぱり裸だ(笑)

父ちゃんはここでちょっとした違和感を感じた。それは後ほど明らかになる。

ヒロヤが下がりギターが中間に変わる。SHADOW WALK 父ちゃんはこの曲が大好きだ。

ストレートだった中間のヘアースタイルはウェーブがかかったスタイルに変わっていた。

ギターの腕は相変わらず。上手い。スイープを多用していたな。中間は2曲で下がる。

ギターが清水に変わり、何曲かプレイした後、MADが下がる。

本間君が出てきて、現在のラインナップに戻った。

『現在のメンバーで締めくくる。』 アニキの言葉が印象的だった。

ここで判った。アニキが本間君を選んだ訳。

ドラムの鳴りが明らかに違うんだ。バスドラ・スネア・シンバル。クッキリとハッキリと耳に届く。

本間君は父ちゃんと同じ年。FLAT VACKER(札幌のインディーズ時代。あえてVを使ってた。メジャーデビュー時にFLAT BACKERに変えた)から知っている。

札幌でANTHEMとFLAT VACKERが対バンやったんだ。まだ、ペニーレーンが街の中にあった頃。

ANTHEMの方が盛り上がったように感じた。もちろん曲調が全く違うし、バンド自体が持つ雰囲気もANTHEMが『赤』に対してFLAT VACKERは『真っ黒』と全く違う。父ちゃんはMADのドラミングの方が好きだった。というか圧倒された。

それが今、逆転している。アニキのベースには本間君のドラムの方が合っている。

2回目のアンコール。歴代メンバーが勢ぞろいだ。

アニキ・本間君・MAD・モリカワ・英三・清水・中間そしてヒロヤ。凄いメンバーだ。

Do You Understand?が始まる。アニキのベースソロが入ったスピードナンバー。

練習したけど弾く事が出来なかったフレーズ。やっぱりアニキは格好良い!

ドラムの本間君はプレイをMADに譲っている。

ここで、再度メンバー紹介。突然の脱退だった英三がアニキを称えている。アニキも感動しているようだ。

ドラムは本間君に代わる。そして演奏されたのは Wild Anthem もう何も言葉がないよ。

演奏が終わり、ステージを後にするメンバー達。

一気に見た。約3時間。ノンストップ。

見終わった後に湧き上がる感情。

悔しい!こんなステージなんてもう見ることが出来ないよ!

何をしてでも最優先するべきだった。仕事が出張が恨めしい。

観客の中には結構オヤジ達がいた。ピンクのタオルを鉢巻にした黒いタンクトップのオヤジ。

あんた結構目立ってたよ。最前列なんて羨ましいよ。若い女の子も目立ってた。多分英三目当てだな。

父ちゃんもステージに立ちたい!スポットライトを浴びたい!

最初はoyajibutmetalさんが立てたFor whom the bell tolls ってスクラップブックに投稿するつもりだった。

でもこりんごちゃんが立てたバンド組もう! に変えた。メッチャクチャ バンド組みたい。

明日(もう今日だって)楽器屋も覗いてこよう。オヤジのメンバー募集出てないかな?←その前にもう寝な!


最後に一言。

本間君。あんたグラサン取ったの失敗だよ。顔が垢抜けてないんだから。ドラミングは超格好良いのに・・・

DISC2のツアードキュメンタリーは、またゆっくり見ることにしよう。


追記・・・

この記事をアップして5分後、トラックバックが2つ付いた。

一つはおなじみのエロ・・・もう一つは出会い系・・・○__(ーoー)ハァー