昨日、MUSICAL BATON(ふとみん。はMUSIC BATONとしたのだが、MUSICALが本当らしい)を何とかUPしたのだが、今度はコミック・バトンが回ってきてしまった。これはMUSICAL BATONより難しいぞ。

他のBLOGで見かけて、こんなのもあるんだなと思っていた矢先の出来事。しかも依頼人は(・ω・)ノ←このお方 。これは断る訳にはいきませんな。


イヨッシャァァァ! 父ちゃんはしっかりとバトンを受け取ったぞぅ。何を書けば良いんじゃぁ~!


①あなたのコミック所蔵数は?


イヨッシャァァァ!調べて来るぞぉ~!

ちょっと待っとけぇ~!










ごめん。σ(TεT;) ゴチャゴチャしててようわからん。

息子・娘を合わせると相当数あるとだけ言っておこう。

次の質問は?


②今読んでいるコミックは?


イヨッシャァァァ!こいつは即答だ!

著者: 福本 伸行
タイトル: 賭博破戒録 カイジ 2 (2)

三度勝てば顔は紅潮し体温が上がるくらいの「張り」。逆に三度負ければ血は逆流、胃まで痛んでくる、そんな「張り」。結局博奕の「張り」ってのは・・・ひりつかなきゃ駄目・・・


いや~ギャンブル好きなんすよ。やる方は足洗いました。

次の質問は?


③最後に買ったコミックは?


イヨッシャァァァ!こいつも即答だ!


著者: 南 勝久
タイトル: ナニワトモアレ 17 (17)

大阪を舞台にした環状レーシングチーム トリーズンの一年生、グッサンとマーボを中心とした涙あり、笑いありの爆走マンガ。平気でチ○ポを連発しているオチャメな奴です。13巻に出てくる「デビル・レター・ゲーム」をやってみたいのはふとみん。だけか?


次の質問は?


④良く読む、または思い入れのあるコミック5冊


おぉっとぅ。こいつは慎重に答えなきゃ。

その1はこれだ。気分はグルーピー

 寿子さん
著者: 佐藤宏之
タイトル: 気分はグルーピー [少年向け:コミックセット]

歴史あるアマチュアバンド「ピテカン・トロプス・エレクトス」を通して、成長していくメンバー達。バイブルだったはずなのに手元には3~6巻までしか残っていない。どうしたんだ。出てきてくれぇ~。これを読んで下宿の連中とバンドを組んだ。


その2はこれだ。莫逆家族

著者: 田中 宏
タイトル: 莫逆家族 11 (11)

血よりも濃い絆。昔一緒に悪さをした連中は不思議と忘れない。今は滅多に会うことはないけど、会うとやっぱり話題は昔の悪さの事なんだよね。初めて原チャ乗ったときは世界が変わったもんね。もちろん当時はノーヘルOKの時代だった。


その3 疾風伝説特攻(ブッコミ)の拓

著者: 佐木 飛朗斗, 所 十三
タイトル: 疾風(かぜ)伝説特攻(ぶっこみ)の拓 (8)
ありえない強さの仲間に囲まれて疾風になった拓ちゃん。最後のほうはストーリーが強引過ぎるけど晶さんの可愛さに免じて許す。準主役である外道の秀人が乗るZ400-FXはふとみん。も乗っていた単車。友達に8万円で譲ったんだけど、その後プレミアで高値が付いた。族車仕様ではなく、ごく簡単な改造しかしていなかったんで、良い値がついたはずだったのに・・・後の祭り・・・

その4  HEAT

著者: 武論尊, 池上 遼一
タイトル: HEAT(灼熱) 2 (2)

武論尊, 池上 遼一のコンビはふとみん。の世界ではタッグチャンピオン。パターンは大体決まっている(フラフラっと登場した主人公がのし上がって行って、一度は圧力に押しつぶされるものの、最後には逆転勝ち)のだけれど、ついつい読んでしまう。北方謙三と一緒だな。わかっていても読みたくなる。


その5 1・2の三四郎

著者: 小林 まこと
タイトル: 1・2の三四郎 1 (1)
ラグビーから柔道そしてプロレスへと発展していく東三四郎の生き様がすばらしい。今は手元にないけれど、絶対に大人買いで買い戻そうと心に決めている。三四郎が岩清水のもつ「君のためなら死ねるリスト」をまねて「君のためなら燃えるリスト」作ったり、実況放送に馬場子さんと猪木子さんが出てきたり、とにかく笑える。

ふぅ疲れたヘ(´o`)ヘ
次は誰に回そうかと考えたんだけれど、力尽きますタ。

~(∇ ̄~) このまま休ませて頂きます。