ふとみん。お酒大好きです。

酒は飲んでも呑まれるな。

最近は酔うより先に眠くなります。


それはまだ若かりし頃、ふとみん。さっぽろはススキノを徘徊しておりました。何次会だか分かりませんが、仲間と入ったとあるパブ。結構酔っ払っていたふとみん。は気分も上々です。


飲むとやっぱり出したくなるもの。フラフラしながらトイレへ行き、戻ってまいりました。


そのお店。店内の照明が暗かったんですよ。結構広めで自分の席が判らなくなっちゃった。一生懸命自分の席を探しました。


ふと見上げると向こうから人がやってくる。


おおっ通行の妨げだ。そう思い右へ行くふとみん。

相手もこちら側へ体を寄せてきます。


ああっ気が合うんだね。

左へ体をどかせました。

すると相手もまたこちら側へ。


いや~スマン\(__ ) 酔ってるんで・・・

丁寧に詫びて右へ行くと相手もまたこちらへ・・・


ん?

奴が俺の通行を邪魔してやがんのか?(-_-メ)

もう一度だけ・・・

やはりこちらへくる人影・・・


「何か言いたいことでもあんのか?オメェ?」

指をさすと相手もふとみん。に向かって指をさすではないか!


売られてる。


これを買わなきゃ男がすたる。


ヤラレそうになっても連れがいるからなんとかなるべ?


よっしゃ!買ってやる。

酔っ払っていると思ってナメてんな?お釣りはデカイゾ~


「オイコラ?」

と手を伸ばすと



カツーンと冷たい感触が・・・



「おーい オメ鏡に向かって何してんだ?」



そろそろ教えてやるべよ。と連れが助けてくれたよ。


一瞬の間をおいて店内大爆笑!


どうも最初のほうから注目を一点に集めていたらしい。



早く言ってくれよ。(〃▽〃)


若かりし頃の恥ずかしい思い出でした。