「あまり良くない報告なんですが・・・」
昨日から旭川方面へ出張している部下から交通事故の連絡が入った。

良い知らせと悪い知らせ

良い知らせの方は、車が少し歪んだだけで、運転者は全く無傷。
悪い知らせの方は、相手がいて追突してしまってと言う事。

相手の方の車もキズがついた程度で、ケガなどしていない様子。
警察での手続き後も病院へは行かず出社されたとの事。
大事に至らずにホッと胸をなでおろす。
しかし、追突されたので、その後の経過が気になる。

ここ最近、事故の報告が相次ぐ。
追突した、された。はみ出してきた、はみ出した。理由は様々。
今しがた社内で非常事態宣言が出されたところだ。

車だけなら修理すればいい。最悪でも買い換えてしまえばいい。
人はそういうわけには行かない。
代替品の無いかけがえのないもの。それが命だ。

1トン以上もある鉄の塊を60キロ以上のスピードで走らせる。
地方へ行くと対向車はまばらだ。更にスピードは上がる。
冬の道は刺激が少ない。感覚の麻痺。
そこで路面状況の悪化、視界不良、飛び出し、割り込み・・・

もらい事故は自分で防ぎようが無い。
加害者だけにはなるまい。