皆さんこんにちは![]()
narumiです
{日々、美容奮闘中です)
ご覧いただきありがとうございます![]()
本日は先日実施した
メディア向けセミナーに登壇いただいた
開発者の茨木さん視点の
新商品解説です🧑🔬
今回はホイップフォームフェイシャルウォッシュ編!
ホイップフォームフェイシャルウォッシュは
「洗う=乾燥・つっぱり感」の概念を覆す
もっちり潤う洗顔体験が特徴ですが、
開発者の茨木さん曰く、本来は
「泡立ち」と「潤い」は両立しない
のだとか!
一体どういうことなのでしょう
?
「どうしても泡立ちと潤いを両立させたい!」その想いを叶える処方とは...

茨木さん、ご解説をお願いします!
はい!ご説明させていただきます!
まず、ホイップフォームフェイシャルウォッシュには「しっとり感」を演出させるために
・優しい洗浄成分
・油剤(エチルヘキサン酸セチル)
を配合しているのですが、これらはしっとり感と引き換えに泡質や泡の量を低下させてしまうのです!


そうなのですね!でもこの炭酸洗顔は名前の通り「ホイップ」のような濃密泡になっていますが、なぜでしょう?
ブランド責任者のmikaさんの「どうしても泡立ちと潤いを両立させたい!」という強い意向があったので、
泡質の低下を補うような処方にかなりこだわりました。


マルチフェイシャルクリームに続き、mikaさんが強いこだわりをお伝えしている姿が思い浮かびます(笑)
具体的にどんな処方にされたのでしょうか?
工場見学でも話題に出た、mikaさんの強いこだわりに開発担当さんが困惑している図(笑)

※shiroさん「【ふくもっちゃんターン】燃える!BFC工場ツアー2」より
泡膜をサポートする役割として
・ヤシ油アルキルグルコシド
・ヤシアルコール
泡量をサポートする役割として
・LPガス
を配合し、「泡立ち」と「潤い」を両立させるような設計にしました!

炭酸洗顔は炭酸ガス100%のほうが良い?

ちなみに「LPガス」とありますが、なぜ炭酸ガス100%にしなかったのですが?
炭酸ガス100%の方が良いような気もしてしまいますよね!
でも、実はLPガスと炭酸ガスには異なる役割があって配合目的が違うんです。

炭酸ガスが汚れを吸着したり、血行をサポートするのに対し
LPガスは泡のきめ細かさやもっちりとした泡づくりをサポートするものです。
なので、どちらかが何かの代わりではなく、どちらも重要な役割を担っています。
一般的には炭酸ガスが多いと「ゆるやかな泡」になり、LPガスが配合されていると「もっちりした泡」になります。
ホイップフォームフェイシャルウォッシュのホイップのような泡感も、LPガスを配合したからこその質感になりますね!


なるほど!ひとえに炭酸洗顔といっても色々なものがあるので、比較してみると面白いかもしれませんね!
ご解説ありがとうございました!
本日はここまで![]()
![]()
クリアVCフェイシャルローション編もお楽しみに![]()
本日も最後まで見てくださりありがとうございました![]()
\ご好評につき、予約販売受付中!/
日本初配合※1の低刺激設計のレチノール※2がたっぷりはいったクリーム![]()
初回60%OFFでお安くレチノールを試してみてくださいね![]()
※1自社調べ※2保湿、整肌成分として
\お得なセットはコチラ!/
送料無料なので、どれも気になる~!いう方にオススメ![]()
初回は58%OFFの破格でドキドキですが、ぜひ一度試していただきたいという想いからこの価格にしています![]()
全額返金保証もあるので安心![]()
肌に合わなかったらどうしよう・・という方もぜひ~![]()
{愛用者のスキンケア事情やリアルなクチコミはコチラ
)
BFC公式アンバサダーの
記事はコチラ![]()
最近の人気記事![]()
ブロガーの皆さんとレチノールって実際どうなの~?と話してきました![]()
オフィシャルサイト
Instagram(mikaが投稿しています
)






