2002/12/14(Sat)AgMo=9.8
     さて。今日から広島競輪場では、開設50周年記念競輪が開幕しました。
     4日間の日程で、S級選手99人によって優勝旗をかけて争いました。
     地元:広島のエース前反祐一郎選手は、平均競争得点という成績が足りなくて選抜からの出場でしたが、シード権を保持している特選では、日本を代表      するトップアスリートが集いました。
     徳島の小倉竜二選手や福島の金子将人選手を始め、群馬の後閑信一選手や栃木の神山雄一郎選手などなど。この特選には広島からは、藤井久之選手と吉      永好宏選手が選ばれていました。
     広島のような地方競輪場では、なかなか日本を代表するトップアスリートが顔を揃えるなんてことがないのですが、この日ばかりはその凄まじさを見せ      つけてくれました。
     違反や失格ギリギリの攻防を、時速70km/h以上のスピードで繰り広げる。これは競輪を知らない人が見ていても、かなり観戦を楽しまれたようです。
     なぜ、日頃は競輪を見ない人たちが競輪場に来ていたのかと言うと、それは50周年記念イベントが行われていて、家族連れなどで来られていたからで      す。
     ポイントを回ってクイズに答えると、正解者には全員に景品をプレゼントされる「サンクス50クイズラリー」
     自転車競技についての知識を身に付けられる「KEIRINアシストコーナー」
     日本競輪選手会の協力で、ファンが選手に直接質問できる「トークショゥ」
     外れ車券1枚につき1回チャレンジできる無料UFOキャッチャーの「KEIRINキャッチャー」
     焼き鳥や肉まんなどにソフトドリンクを販売する「オープンカフェ」
     広島競輪場と競輪の歴史をに触れられる「KEIRINメモリアルコーナー」
     こんなイベントで、本当に多くのお客さんにお越し頂きました。
     いやぁ、仕事してるこっちも、お祭り気分で楽しく時間を過ごせました。でも、今日が初日です。