あなたの足裏からhappinessをお届けする
リフレクソロジスト mami です
久しぶりに弟シリーズです
弟と同じような交通事故に遭われた方やそのご家族に
少しでもお役に立てればと思い
弟の回復の日々を綴っています
弟シリーズを
以下にまとめてみました
リフレクソロジスト mami です
久しぶりに弟シリーズです
弟と同じような交通事故に遭われた方やそのご家族に
少しでもお役に立てればと思い
弟の回復の日々を綴っています
弟シリーズを
以下にまとめてみました
弟が転院して
20日ほど経過しました
前回の
素晴らしい病院との出会いが弟の回復を加速☆ ~ がんばれ、弟 ~
の後は
停滞期に突入したのか
なかなか変化が感じられない日々が4~5日続きました
「今日も昨日と変わらんかったね」
「これ以上は治らんかもしれんなぁ」
「『お父さん、いつもごめんねぇ』ばっかり言われて
なんとも言われん気持ちになるとよねぇ」
いつも強気だった父が
電話する度に
寂しそうにため息をつきながらそんな風に話ていました
弟の事故が起きてから
1日に2回
実家に電話をする日々が続いています
夕方は父に電話
そして
夜は母に電話
二人からそれぞれから状況を聞くことで
両親も不安や不満を
少しでも解消できればいいな
という思いからです
「熊本から離れて暮らしている私が
弟と両親のためにできることって何だろう」
と考えたとき
自分の暮らしを犠牲にすることなく
無理せずに続けてできることは
「毎日両親それぞれに電話をする」
ということだったのです
もうほんと
それしかできません。。。
できることを心を込めて丁寧にやる
それがたとえ家族であっても
心を込めて丁寧に
自己満足かもしれませんが
今の私は
それでいいんじゃないかな
そんな風に思います
あ、そうだ
停滞期突入中だった弟ですが
少しづつ
記憶がしっかりしてきました
以前は
直近の記憶があやふやだったのが
「お父さんがテレビカードを3000円分買って来てくれた」
「今日は○○さんが来てくれた」
としっかり記憶できている部分が増えてきたり
理学療法士さんから
「記憶がしっかりしてきましたよね」
と言ってもらえたりして
ちょっぴりだけ父も希望が持てるようになったみたいです
##とは言え
##昨日は午前中に父が見舞ったことは忘れていたみたいだけどね
まだまだ続く弟闘病記
できること・続けられることで
家族の役割を果たしていこうと思います
・・・続きます
