
子どもたちのお小遣いシステムが
やっと正常に機能してきました。
小学校卒業を目の前にして
やっと、です。
結構時間かかったけれど
時間をかけて定着したものって
安定する気がするので
これはこれでよかったなと
今は思います。

我が家は
お手伝い制度
ではなく
お仕事制度
です。
みんなが暮らすために必要な活動は
みんなの仕事だから
お手伝いなんて表現がそもそもおかしい。
私個人のことを手伝ってくれたとき
そのことをお手伝いと呼ぶのだよ
と話すと、
「あーまた始まったよ😑」
って顔をされるけれど
気にしません!
しつこく話します😄

我が家のお小遣いの満額は
学年➕100円。
だから
6年生の長男は満額で700円。
それを
お仕事した日数で日割り計算します。
稼ぐチャンスを提供しているのに
長い間毎日お仕事しない日が続いたから
ここ数ヶ月のお小遣いは100円未満😥
それなのに
困ってなかったのは
じーばーがこっそり
お小遣いをくれたからでしょう。
じーばーの気持ちもわかるから
それはよしとしておきたい。
でも
お仕事しないと
稼げないこともちゃんとわかってほしい。
そこで
時間を取って少し話をしたら
ある時からきちんとお仕事して
報告するように大変化!
中学生になったら
今以上に
自由にお金を使いたい場面が
出てくるだろうから
今のうちに
お金をもらうための労働を
習慣化しておくのはよいこと。
中学生になると
金額みUPするのだから
労働もレベルUPしてもらわないとね~😙
何を任せちゃおっかなぁ🎵