9連休を取ることになってしまったのですが、
近場を楽しむ夏休み~

土曜日は
朝からノーメイクで汗びっしょりになりながら
おうちのケア

オット主導で
草取りしたり
芝刈りしてり
お掃除したり
すっきり~

私の苦手分野をしっかりサポートしてくれるので
本当にありがたい。
苦手なことをモーレツアピールして助けてもらっています

日曜日は
家族で海へGOOOOOOOOOOOOOO

『ジョーズ』を見て
「海は怖いから行きたくない」
とびびりまくってた長男を
「パパがサメが出ない海を探してきたよ!」
と優しいウソで連れ出すのに無事成功
今年は初めて
宮地海浜浴場へ行ってきました。
このあたりは
津屋崎、宮地浜、福間海岸が繋がっていて
3キロほどの広いビーチ。
お盆前最後の週末だから
きっと込んでるだろうと覚悟して到着すると
驚くほど人が少ない

プライベートビーチ状態で快適

お昼前になると徐々に人が増えてきてビーチらしくなってきました。
ウインドサーフィンを楽しんでいる人が多かったし、
釣りをする人
バナナボートやマリンバイクを楽しむ人などなど
海の楽しみ方を子どもたちに見せてあげることができました

宮地浜は遠浅なので
我が家のビビリーズたちでも
思い切って沖のほうに行くことができました。
ぷかぷかぷかぷか波に流されながら
おしゃべりする二人。
ビーチでは砂遊びも欠かせません!
とりあえず掘りたくなるよね

掘ったあとは砂を利用して
たっくさん砂団子を作る作る!
パパめがけてジャンジャン投げつけて遊んだときには
大人も子どもも大はしゃぎ!!!
海や山と遊ぶときって
大人も子どもも心が解放されて
同じレベルで笑いあって
その瞬間を楽しむことができる

だから自然と遊ぶのは大好きです!
帰り間際
沖でプカプカ浮かびながら
「海はプールみたいに
『あぶないから飛び込んだらだめ!』
『ふざけたら危ない!』
って言われないから楽しい
」と話していた長男。
大人もそうだけど
子どもだって
ダメ!
が多いと窮屈に感じてしまう。
だけど
ルールは必要なこともわかる。
海のような環境では
プールのようなルールがない代わりに、
何かが起きたときの責任は
それぞれが負わなければならない。
自由と責任
4年生の夏休みに
そのことを話すことができたのは
必要なタイミングだったのかなと思います

来年も家族4人で海に行けますように







