
特別展として開催中の
美のワンダーランド 十五人の京絵師
を見てきました。
アートには全然詳しくない私ですが
若冲の一度この目で見ておきたくて
展示最終日に滑り込みで見てきました

見れてよかった~

どうしても見たかったのは
仙人掌群鶏図襖絵


鶏が今にも動き出しそうな躍動感で驚きました!
そのまま襖に閉じ込めたよう
目も
足も
羽も
全てが鶏そのもので釘付け
そして
SPACEのバランスがすごい。
こんなにすっかすか(って言ったら怒られる???)なのに迫力。
大胆で繊細。
これが若冲75歳の作品だなんて信じられません!
こんなにCOOLな絵を見たことがないです。
ルーブルでドラクロアの
『群集を導く自由の女神』
を見たときと同じくらいの衝撃でした
日本にこんなに素晴らしい絵が存在することは
本当に誇らしいこと
どの作品も個性が爆発していて魅力的☆
私のようなアートど素人でも十分楽しめます!
西洋絵画とは全く違う色彩感覚が
すーっと心に染み入って
「あー、私はやっぱり日本人なんだなぁ」
と全身で感じられるあの感覚がたまりません。
私にとっても
子どもたちにとっても
アートに触れる時間が特別なことではなく、
日常の1ピースと思えるほどになれたらいいなぁ
今日はベビーカーに2歳くらいのお子さんを乗せて
一緒に美術館を楽しまれているパパがとても素敵でした。
(私は一人で行っちゃったけどね
)
こちらで
この素晴らしい特別展の概要が紹介されていますよ♪
(こちらのサイトに掲載されている
四季草花図屏風
もすっごく素敵でした
)