夏休み恒例のラジオ体操にも子どもたちと参加して、
「おー、これこそ日本の夏休みだよ~」
なんて一人でウキウキ

この日、
小学校のプール監視ボランティアをしてきました。
子どもたちをじーーーっと監視するという
修行僧のようなボランティア

当たり前ですが
おしゃべりNG
携帯NG
読書NG
音楽NG
忍耐、忍耐、忍耐のみです

子どもたちや
監視ボランティアの保護者の人たちを観察していたら
いろんなことが見えておもしろかった~

(新市街Mcの2階から人間ウォッチングするの大好きだったもんね)
私ならここでは声かけないな~
ってところで
「危ないからやめなさい!」
「それはだめ!」
と声をかけられることが多いのです。
子どもたちを信じる。
徹底的に信じる。
手放しておく。
だけれども
見守る心ははいつでも子どものほうに向けておく。
彼らが
HELP!!!
と言ってきたときに、
彼らの想像以上のヒントを
ほら~、こんな答えもあるけど
あなたはどう思う~???
って見せてあげられるように、
自分の引き出しを増やしたり
引き出しの中で出番を待っている
WOW


をもっともっと磨いておく。それが
私たちオトナに必要なこと
グローバル育児(R)でも
これからの時代を生き抜く彼らに必要な力のひとつとして
問題解決能力
が上げられています。
これを鍛えるためには
「危ないからやめなさ~い」
は基本的にNG WORDだと思う私。
けんかをしていても
(赤ちゃんじゃなければ)泣いていても放置。
・命の危険と隣り合わせではない
・誰かの心を傷つけることはない
このいずれもクリアしていれば、
子どもたちを信じて
彼らの言葉や行動を
じっと見守ることを選択していきたい。
彼らの中に
問題解決能力の種は既にあるんだもの!
今日は
長男にちょっとしたハプニングがありました

帰宅時に自転車で転倒してしまい
怪我をしたしチェーンが外れてしまったのだそう。。。
日ごろ何気ない会話の中で
・問題が起きたら、まずは自分で解決するように努力すること
・自分で解決できないと判断したときは、
周りにいる大人の人に
HELP!!!
と言えること
を伝えています。
今回の経験で
このことが身についていることを確認することができました。
お世話になった方からも
「わが子のよいお手本になってくれたよ~」
って喜んでいただけて。。。
またひとつ経験値を上げたね
