将棋が好きなmy kids

今年は初めて
JT将棋日本シリーズ 子ども大会
に参加してみました

「知らない子たちと
将棋大会できるみたいだけど
参加してみる???」
と聞いてみると
「やるやる!!!」
と大張り切りだった長男

この日を楽しみに
時間を見つけてはiPadで練習していました。
そしてついに大会当日!
659名(低学年:228名 高学年:431名)
もの子どもたちが参加していました

福岡だけでなく
九州各地、そして山口からもたくさんの子どもたちが参加していて
将棋の人気の高さを感じました

子ども大会では、
まずブロック対局が行われます。
そこで3勝した子どもはトーナメント戦に参加できるのです。
負けちゃった子はできるだけ沢山の子と自由対局を行い、
対局数と勝った数によって
将棋駒型の消しゴムがもらえるのです

さてさて
我が家の長男は・・・
と言えば、
初戦で対戦した毎年参加しているという6年生の男の子に(なぜか)勝利。
その後は残念ながら負け続けてしまいました。。。
それでも
たくさん将棋がさせたことは本当に楽しかったみたい。
対局中は真剣!
私の元へは戻ってきたのはお昼になっておなかが減ったときの1度だけ。
ずっとずーーーっといろんな子どもたちと対戦していました。
将棋が素晴らしいところは
先の先の先のそのまた先~を想像して今の一手を選択する
ということ

王将を取る!
という目的のために
どんなプロセスがあるのかを想像して
今のベストを選択する。
それも瞬時に。
ハラハラしますよね

一方では
世代間を越えて楽しめる
ということ

やっぱりおじいちゃんは将棋が強い!
尊敬の気持ちをもっておじいちゃんたちと真剣勝負!
勝って気づいて負けて覚えて
1局1局学びがあるって将棋を通して
おじいちゃん世代とコミュニケーション

将棋は素敵なコミュニケーションツールのひとつだなと感じました

子どもたちが素敵な遊びに出会えたこと
そして
日本に『将棋』という素晴らしい文化が存在していることを
嬉しく思える一日でした。
私はといえば、
初戦で対戦した6年生の男の子ママから素敵なお話を伺えたり
次男が仲良くなった4歳の男の子ママと楽しいおしゃべりができたりと
長男のお陰で素敵な出会いの一日となりました

ありがとう!


