と言われるほどの大雨

それでも
子どもたちはぴっかぴかキラッキラに輝いていました

今朝になり
学校が休みの長男がお友達の家に遊びに行くことを知り
「にゅうがくしきよりあそびにいきたい」
などど言い出したTHE自由人:次男。
いい加減にしろよコノヤロと思う気持ちをグッと押さえ、
「ならまみは仕事いくけんね~」
と脅迫という最後の手を使って
なんとか入学式へ出発

「なに考えてんだよ~」
と叫びたくなることが多い次男。
自分の心に素直ってことなのかな~
なんて言うと
甘やかすな!!!
とあちこちからブーイングが飛んできそうです

入学式は
厳粛な雰囲気の中にも
ピッカピカの新1年生のかわいらしい挨拶やお返事が会場いっぱいに響き渡り
癒される場面が多くありました。
そして、
恒例の2年生による歓迎の劇(?)では1年間の彼らの成長がしっかり感じられ、
なにより6年生の校歌斉唱が心に染み渡る素晴らしい歌声で
素晴らしい入学式でした

素晴らしい入学式だったのですが、
校長先生や来賓の方のお話を聞いていて、
どうしてもしっくり来ないことがあり私の心にずっとひっかかっています。
それは
どの方も子どもたちに対して
よい子
になることを望んでいるということ。
○○をしたらよい子になりますよ~
よい子になれるようにがんばりましょうね~
多くの方のメッセージには
お約束のようにその言葉が含まれていました。
どうしてよい子にならないといけないの?
よい子になる目的って何?
よい子になったらどうなるの?
よい子になったら毎日がhappyなの?
そもそもよい子ってなんなのよ???
式の間も帰宅してからも
ずーっとそんな言葉が頭の中をぐるぐるぐるぐる回っています。
私は子どもたちに対して
世間一般で言われているような『よい子』と呼ばれるカテゴリーに属してほしいとは
これっぽっちも思いません

彼らには彼ら自身になることを
とことん追求してほしい



それが私の願いなのです

誰かを悲しませたり困らせたりすることさえなければ、
あとはどんどん何でもやっちゃえ~

そんな子ども時代を謳歌してほしいと思います

次男の小学生DAYSは始まったばかり。
目と心はしっかり子供たちに向けながら
手と口は控えめに

程よい距離感で
新たなステージの親子関係を楽しみたいと思います


