敦子さんのキラキラトークレッスン | 福岡 春日市 リピート率90%のおうちサロン☆お客様も家族もシアワセになるわたしスタイルの働き方

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半径2mを大切にしながらリピート率90%の自宅サロンを運営しているリフレクソロジスト mami の日々のこと


雨の日曜日。

またまた今村敦子さんの
キラキラトークレッスン
に参加してきました。

またまた今回も
極上の美しさ~。
そして
ファッションも本当にいつも素敵きらきら!!

ベビーピンクのトップス
ブラックのショートパンツ
パープルのタイツ

をお召しでした。
素敵。
素敵すぎるママ。



最初にお断りしておきますが、
ここからはスーパーウルトラ長文です。
お時間のない方は
スルーしてください(^^;




今回のレッスンは実践編ということで、
いきなり自己紹介からスタート。

実は自己紹介にもコツがあるそうなんです。
そのポイントは以下の4点目

①挨拶
②名前(名前の由来やエピソードがあればなお良い)
③自己PR(聞いている人の立場・状況を考えて)
④名前(の念押し!)


①にも理由があるのです。
大勢の人の前に立つと、誰でも緊張するもの。
なので、
聞き手のみなさんの顔を見てアイコンタクトを取りながら
挨拶をする。
そうすると少し緊張がほぐれるのだそう。
また、
深呼吸したり
(さんまさんみたいに)手をさすって暖めるのも
リラックスに一役買うのだそうです。
やってみるべし上げ上げ

②名前を紹介するときにもポイントがあるのですよ。
苗字と名前の間に間を入れる。
そうすると聞きやすいのだそうです。
確かにそうだしゃきーん
私なんて苗字&名前で4文字しかないので、
ほとんどの場合
「え?」
と聞き返される汗
次からは少し間を入れるようにしよーっと!

③自己PRは、
そのときの状況や聞いている人の立場を考えた内容にすると
みなさん興味を持ってくれるということですねキラキラ

④そして最後にもう一度名前を言うのは、
③を話している間に
名前を忘れちゃうことがあるからなんですってえ゛!
そんなこと
考えたことなかったーーー!!!



それから
声にコンプレックスをお持ちの方へ朗報です!
声は
出せば出すほどツヤが出るのだそうです!

本当に~???

そこで
オススメされたのが
新聞記事でも
本でもなんでもいいので、
5m先にいる5人の人に聞いてもらう気持ちで
口を大きく開けて朗読する練習をする

とよいのだそうです。

そうすると
耳の老化とは反比例して
声にツヤが出てくるんですって~。

しかも
口を大きく開けることで
顔にある40もの筋肉を鍛えることもできるということなので、
小顔になるのかもー。

声磨ききらきら!!
しなきゃねー。


ということで、
全員で発声練習をした後に
朗読をしました。

ひとりずつ5~6行くらいを読んで
敦子さんがアドバイスされたのですが、
すごいのーーー!

必ず
最初にいくつか褒めてくれるのです。
(敦子先生、褒め上手)
たった数行読んだだけで、
強みと弱みを見極めて
アドバイスされるってすごい!
そして
そのアドバイスが本当に的確なんですハート

私は
な行が弱いのだそう。
そこで
舌を前歯の後ろに当てて発声すると聞き取りやすくなる
ということで
なねにぬねのなの
の発声を加えるとよいですよー
とアドバイスいただきました。

ウイウイ
レロレロ
ワイワイ

に加えて
なねにぬねのなの
もやるよー。



後半は
私のオススメを紹介する
というワーク。

オススメなんて、、、
何も思い浮かばないーーーしずく
ということで、
私のオススメはとんでもないことになってしまいましたが、
みなさんのオススメは
本当に素敵なお話ばかりでした☆

適切なサイズのブラジャーを着けましょう!
整理整頓のススメ
ヨガのススメ
ごはんのススメ
お姫様だっこのススメ
続けることのススメ
自然を楽しむこと
書くことのススメ


ね。
ユニークでしょ?

妙子先生がおっしゃってましたが、
ものをオススメする人もいれば
行動をオススメする人もいる。

『オススメ』といわれてイメージするものって
本当に人それぞれ。
おもしろいですね音符

みんながオススメを紹介したところで
敦子さんからのアドバイス。

これはsayuriさんからのアドバイスもそうだし、
今読んでいる本にも書いてあるのだけど
「ありのままの自分で話す」
ということが一番伝わるということです。

本や誰かの話を伝えるだけでは、
聞き手にはなかなか伝わらない。
けれど、
体験に基づいたオリジナリティのある話は
人の心に届く力がある。


等身大。
ありのまま。
これが一番大切なんですねおんぷ♪

キレイな言葉とか
かっこいい言葉で飾るのことよりも、
ありのままであることのほうが伝わるということです。

テクニックとしては、
1センテンスを短くするということ。
話をしていると
ついつい1センテンスが長くなりがち涙
そうなると
聞いている人は話についていけなくなってしまうので
敦子さんは
話の方向指示器と呼んでいらっしゃる
接続詞
を多く使うようにしているのだそう。
池上彰さんも
1センテンスを短く
多くの接続詞を使って解説されているんですって!
(次からは気をつけて聞いてみよう♪)



また
聞き手によって言葉を変えることでいかに伝わりやすくなるのかを
松井選手の言葉を例に挙げて話してくださいました。

松井選手が小学生に
「ホームランを打ったときの気持ちを教えてください」
と聞かれたときのこと。
普段の松井選手ならば
「打った瞬間、全身で歓声を感じ・・・。」
といったコメントになるところを
「テストで100点取ったときと同じかな」
と答えたのだそう。
確かに
小学生には一番イメージできる表現だと思う。

聞き手に合わせて言葉を選ぶ。

特に人前で話すときでなくとも
どんなシチュエーションで
誰と話しているのか
を意識して言葉を選ぶと
伝わり度もUPしそうですね上げ上げ


そして最後に
敦子さんが伝わる話し方のポイントをまとめてくださいました。

はきはきと
なかよしモードで
しぜんに
かんたんに
たのしく
ぐたいてきに
|


大人だけでなく
子どもたちにも覚えてほしい伝わるポイントではないかしら。
これ、
小学校の教室に貼ってみてはいかがでしょうか?好



今回も
敦子さんのプロ意識の高さを実感しました。
前回のレッスンでも感じたのですが、
見えないところで
ものすごーく準備・練習されているということ。


私は
大した準備も練習もしないまま
「できない」
と焦ったり気持ちが
DOWNしたりすることがある。
できるわけがないのだ。
もうこれ以上ないってほど
準備してないんだもの。

プロ中のプロである敦子さんは
見えないところでもプロなのだ。


その努力があってこその
あの輝きなのだキラキラ

やっぱり敦子さんは素敵なのです好



敦子さん
妙子先生
そして一緒にレッスンを受講されたみなさん。
楽しいキラキラした時間を共有できたことに感謝しています!
本当にありがとうございました。