夏休みも終わりが近づいてきています。
30日から上期後半が始まるので、
夏休みは
あと1日
~あと1回で
お弁当地獄から開放~!!!
うれしー!!!
お弁当作りは
大変だけど楽しい。
楽しいけど大変。
自分ひとりのお弁当だと
2日同じメニューでも構わないんだけど、
長男が食べるなら毎日違うおかずを入れてあげたかった。
それが
せっかくの夏休みを毎日学童に通わせてしまっている
せめてもの償い
という気持ちでいました

私の愛情が伝わったのか、
「mamiのお弁当がいいー」
と言ってくれます。
お友達も
「お前の弁当豪華でおいしそー。
いーなー
」と言ってくれるそう。
豪華でもなんでもない
たいしたおかずは入ってない
普通のお弁当

気持ちはいつもギューギューに詰めていますけどね

食って
本当に大切ですよね。
先週の金スマを見て
つくづくそう思いました。
森三中の大島さん夫妻のタニタ食堂メニューでのダイエットスペシャル。
見てよかったー

お二人はとても忙しいので、
一緒に食事をする時間がほとんど取れなかったのだそう。
だけれども、
金スマスタッフの方が作られた食事とは言え、
この1ヶ月
1日3食同じものを食べ、
時間の許す限り一緒に食べてることで
食事は単に空腹を満たすだけでなく、
食事が自分の体や心を作ること
どれだけ自分が親に愛されて育てられたのか
作った料理を食べる相手を思うこと・愛することに繋がること
に気づいたということを
ご主人の鈴木おさむさんがおっしゃってました。
やっぱ愛だよー。
(「愛だろ、愛」ってコピーが懐かしい人は
アラフォー以上
)一番印象的だったのは、
大島さんがバンクーバーで日本にいる鈴木おさむさんと
同じメニューを食べていたシーン。
離れている
時差もある
でも
二人は確かに繋がっていたし
並んで一緒に笑顔で食事をしているように感じました。
泣けたー。
ほんとに泣けた

食事は大切です。
本当に。
豪華か質素かはまったく関係ないと思います。
だって
手作りのおにぎりひとつで
子どもたちは最高の笑顔を見せてくれるんだもん。
タニタ食堂も
栄養士さんをはじめ
調理師さんが
社員の方を思って愛情たっぷりに作られているから
みんな喜んでいるのだと思うし、
結果として健康維持に役立っているのだと思います。
だって
「食事で一番重要なのはお米!
ごはんが美味しくないと食事がまずくなるので、
社食とはいえお米は美味しいものを使っています。」
って
栄養士の荻野さんはおっしゃってます。
素晴らしい・・・

(前の会社の社食にも
そんな栄養士さんがいらっしゃったらどんなによかったか・・・)
ママは
家庭の
栄養士&調理師
です。
知識は少なくても
少ないなりに
愛情だけはたっぷり注げるはず。
せめて
お米だけでも
自分の舌に合う地元のおいしいお米に切り替える。
そこから始めたいな

明日のお弁当にも
愛情をぐいぐい押し込んで
持たせようと思います。
カレのリクエストを
たっぷり作ろう
