さいきんがっこうが
たのしくなってきたー。
○○さんは、
かみねんどでマカロンを
つくってて、
じょうずだったよ。
○○は、おれとおなじテレビみよるっていーよったよ。
最近
学校のことを
よく話す。
クラス替えがあり、
仲良しだった子たちみんなと離れ、
学童の男の子も一人もいないし、
転校してしまった子もいたりして、
きっと緊張したり
彼なりに気を使ったり
していたのだと思う。
4月は頭痛がするといい、
早退した日もあった。
腹痛を訴えた日も
あった。
でも、
親が過剰な心配をすると
逆効果になる。
まずは
彼の体調不良を受け入れた。
あとは
学校のことを
嫌がられない程度に
聞いて、
小さなことも
一緒に喜んだり、
楽しんだ。
係決めの前には、
何になる~?
って一緒に考えた。
算数で図形の問題に苦労していたときには、
日常の中で
クイズ形式で問題を出したりした。
運動会の練習中は
近所の子も交えて、
花笠音頭をやってみせてもらった。
そして
たくさん褒めた
プール開きが近づいてきたので、
私たちが子供の頃の
水泳授業の話しをした。
井戸水が冷たくて
ガタガタ震えたこと。
寒いから
プールサイドに
ごろんと寝転んだこと。
そうしていくうちに、
学校でお友達にも慣れて、
先生とも話しをするようになって、
楽しくなってきたみたい。
あまり人みしりしない長男だと思っているけれど、
彼なりに
気を使ったり
不安な気持ちを持つ時期もあるのだと、
今回は勉強になりました。
こういう場合は
こどもの特性に合わせた対応が必要になるから、
日頃からどんな接し方が効果的なのかを
考えておく必要があります。
我が子だから
なんとでもなるわけじゃない。
我が子である前に
一人の人間ですからね。