最近よく思うのが 「ディスカッション」の質である
働くうえで個人事業主であろうと 会社員であろうと
誰かと仕事をする 仕事の先には相手がいる
相手とは 「クライアント」かもしれない「同僚」かもしれない
「会社」というものかもしれない どんなときにも相手がいるのだ
何かを決めるときに 話をすると思う
何かを生み出すときに 話をすると思う
一方的なことは簡単だが 常に指示を出す人のエネルギーが
消耗する 聴いてほしいのでディスカッションするのではない
考えるためにディスカッションするのだ
答えはどんなことも 人の心の中にある
目標を共有したい 一緒に何かをつくりたいと思うなら
合っていても 間違っていても 聴かないで考えて話すことが大切
人前で話すのが緊張するのは仕方がない
聴いてほしいというよりは 聴きやすいかを考える
聴いた相手が 理解しやすく問題を考えやすいかも考える
1人では何も生まれない どんなときにも相手がいるので
わたしの12期テーマは「ディスカッションの質」です